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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ「アスポートドライバー」本間ゴルフ

2007-08-29

張り出しフェースだから、たたいても左に行かない


 本間ゴルフが新たなブランドを立ち上げた。その名は<アスポート>。アスリートとスポーツをかけ合わせた造語で、由来どおりにアスリート志向派向けとなっている。
 特徴は、ソールが台形(トラペゾイド)になっていること。インパクトでのパワーをしっかりと受け止め、さらに打球を強くはじき飛ばす大きな反発力に変えてくれる。慣性モーメントもアップし、ミスヒットに強い作りになっている。
 台形でソールの据わりもいいだけでなく、ハイバック形状なので、アドレス時に正しい目標設定が簡単にできるという。
 また、左に引っかけるイメージを消すため、フェースのヒール部分を張り出させている。強くたたいても、左に行きにくい効果を発揮するのは間違いない。
※9月1日発売予定

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今週のイチオシ「バーナードロードライバー」テーラーメイドゴルフ

2007-08-22

ドロー・ウエイト・テクノロジーでスライスボールが力強いドローボールになる!


 飛ばしに力を注ぐ“バーナー”シリーズから、ドロータイプのドライバーが10月に発売される。
 シリーズの特徴である最適なヘッドサイズ設計で生まれた弾丸形状「ブレットシャープヘッド」を採用し、さらに、ヒール後方のヘッド形状を拡大。重心もヒール寄りに設定するという「ドロー・ウエイト・テクノロジー」を用いた。
 これにより、史上最大の慣性モーメントを実現するとともに、ヘッドがスムースにスクエアに戻るようになっている。
 45.5インチの長尺シャフト装着もヘッドスピードアップの一因。

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今週のイチオシ「PRGR T3 501銀 ドライバー」横浜ゴム

2007-08-09

進化した銀! T3構造を採用。445cm3と小ぶりでしっかりたたける


 ニューカーマー<銀ツアー>は、ヘッドスピードがやや速いゴルファーに向けたモデル。ヘッドが返りすぎず、なおかつ芯が広くて、飛距離が伸びるというのが特徴だ。
 これまでの“銀”同様、新T3構造のヘッドを採用し、さらに<ツアー>らしく振り抜きを重視して、ヘッド体積は445cm3と、いまどきの460cm3のデカヘッドとは一線を画した、やや小ぶりの作りになっている。
 さらに、中上級者にはうれしいのが、重心角を小さくした点。ボールをしっかりたたいても左にいかない設計になっている。

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今週のイチオシ「スリクソン ZR-700 ドライバー」SRIスポーツ

2007-08-01

進化した460cm3ヘッド。新ハイパワーウエート設計で慣性モーメントアップ


 ツアープロモデル<ZR-600>の進化系。
「構えたときに安心感がある」
 と、星野英正も絶賛するように、今では上級者も460cm3(前作は440cm3)が当たり前の時代といえる。
 ソール後方に3.5グラムのタングステンニッケルウエート、ヘッド内部のトウ側とヒール側に4〜6度のハイパワーウエートをそれぞれ配置したことで、慣性モーメントがアップ。
 また、ロフト角に応じてハイパワーウエートの配置位置や重量を変えることで、よりスクエアなインパクトを実現した。
 さらに、フェース面を4分割したバジル&ロール設計によって、トウ側に当たった球はドロー回転、ヒール寄りに当たった球はフェード回転がかかる、いわゆる操作性のいいクラブに仕上がっている。
※9月14日発売予定

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