今週のイチオシ「ワンサイダーSEドライバー」つるや
2007-09-13
国内大手初の四角いドライバーは「N・S・C」性能内蔵でスライスしない!

熱が冷めた感のあった四角形や三角形の異形ヘッドブームが再燃? 国内大手メーカーが、次々に四角いヘッドのドライバーを新発売する。
つるやの新モデルの狙いは「N・S・C(ネバー・スライス・コンセプト)。スライスで悩むゴルファーに向けて、やさしく真っすぐ飛ばせる設計になっている。
これまで四角いヘッドは、打ち出しが右に行くといわれていたが、ヒール側に重り(タングステン合金)をつけ、重心角を大きくしたことで、つかまりのいいボールが打てるようになった。
また、重心深度が深いので、スイートエリアも大きくなり、同社史上最大となる5000g・cm2という慣性モーメントを実現。シャフトも口径が9.2ミリで、ねじれの抑制に優れている。
音が気になる人のために、ヘッドの剛性分布を工夫することで、心地よい音になっているという。
※10月初旬発売予定
■クラブデータ
素材:6-4チタンボディ
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:10.5度
シャフト/フレックス:ワンサイダーSEカーボン/S、R
長さ:44.75インチ
総重量:298グラム(R)
価格:5万5000円
問い合わせ先:TEL06-6281-0113
ホームページ:http://www.tsuruyagolf.co.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


