今週のイチオシ「オノフドライバー」ダイワ精工
2007-11-14
ハイパーエフェクト設計により最大初速を実現! 高弾道ドローボールを打ってみよう!

オノフの2008年モデル。「ハイパーエフェクトゾーン」設計によって、飛びの要素である最大初速ゾーンを、適切なスピン量と打ち出し角のあるスイートエリアゾーンにシフトしたことで、最大飛距離を実現した。
まず、フェース面は2.5ミリから2.85ミリへと徐々に厚さを変えるテーパーステップ肉厚(ハイパーエフェクトフェース)を採用。
さらに、ボディと一体化して裏側にリブ(ソールユニットフェース)を作ることで剛性がアップし、最高初速を生み出すという。
また、クラウンに極薄チタン(15‐3‐3‐3チタン)を使い低重心化を実現、低スピンで強い弾道を生み出す。
ボールのつかまりもいい設計になっているので、高弾道のドローボールが打てるという。
※12月発売予定
■クラブデータ
素材:15-3-3-3チタン+6-4チタン
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:10、11度
シャフト:スムースキックMP-508D
フレックス:S、SR、R、R2
長さ:45インチ(11度のみ44インチもあり)
総重量:398グラム(10度、SR)
価格:7万9800円
問い合わせ先:TEL042-479-7730
ホームページ:http://www.onoff-golf.com
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


