今週のイチオシ「r7 CGB マックスドライバー」テーラーメイドゴルフ
2007-12-20
重量可変システム搭載で左右幅35ヤードを打分ける

すっかり市民権を得た感がある、重量可変ドライバーの新モデル。三角形ヘッドの頂点(ヒール側、トウ側、そして後方)の3カ所に、可変式ウエートカートリッジを搭載。これで、左右に最大35ヤード、高さはロフト角にして1.5度と、ワイドに弾道を打分けることができるという。
両端に1グラム、後方に16グラムが基本だが、4グラムや8グラムのカートリッジに付け替えれば、さらにバリエーションは広がる。
三角形のトライアンギュラーヘッドによって、慣性モーメントも大幅にアップ。オリジナルのシャフトは、40グラム台と軽量で、45.5インチの長さと相まって最大飛距離を生み出す。
※2008年1月発売予定
■クラブデータ
素材:6-4チタン
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9.5、10.5度
シャフト:RE*AXスーパーファストCGBマックス
フレックス:S、SR、R
長さ:45.5インチ
総重量:(SR)290グラム
価格:8万1900円
問い合わせ先:TEL0120-558-562
ホームページ:http://japan.taylormadegolf.com
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


