今週のイチオシ「JPX A25ドライバー」ミズノ
2007-12-26
JPXシリーズの新顔、高慣性モーメントで方向性重視のペンタゴンヘッド

<JPX E500>が飛びをうたったドライバーだとすれば、新モデルは方向性重視。打点がバラつくゴルファーのために、慣性モーメントをアップさせ、スイートエリアも拡大した。
高慣性モーメントのヘッドといえば四角形を思い浮かべるが、ニューモデルは円運動を基本にしたインサイドインの動きになりやすいように、後方の両角を斜めに切り取った五角形(ペンタゴン)のヘッド。
「とても構えやすい」
と、契約プロの飯島茜も第一印象から気に入ったという。
ちなみにA25とは、Aがaltitude(高度)を意味し、対象ヘッドスピードとなる40メートル/秒のゴルファーにとっての理想の弾道最高到達地点の高さ25メートルがかなうように、願いを込めて命名された。
※2008年2月15日発売予定
■クラブデータ
素材:6-4チタンボディ+鍛流チタンフェース
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9、10、11度
シャフト:クワッドJPX A25
フレックス:S、SR、R
長さ:45インチ
総重量:301グラム(SR)
価格:7万8750円
問い合わせ先:TEL0120-320-799
ホームページ:http://www.mizuno.co.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


