今週のイチオシ「トブンダ VT460 Hスピード ドライバー」ゴルフプランナー
2008-01-10
しなるシャフトがタメを作り、先端重心で遠心力アップ

専用設計による低重心化で、よりクラブの先端部に重心位置を設定し、遠心力によって効果的にヘッドを加速。低重心によってボールも上がるというのが、今回紹介するトブンダのニューモデルだ。
同時に深重心化することでワイドスイートエリアとなり、安定した方向性とい打ち出しを実現。
さらに、フェースを軽量化した新型の「Xフェース」によって反発エリアが広がり、芯を外したときの飛距離がスが少なくなった。
何より“手元しっかり、先軟らか”のシャフトが、ダウンスイングでのタメを自然に作り、インパクトで正しく解放。プロゴルファーのようなヘッドの動きを、シャフトがしてくれるという。
■クラブデータ
素材:6-4チタン
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:10、11度
シャフト:VT501-d
フレックス:S、R
長さ:45インチ
総重量:293グラム(R)
価格:4万9900円
問い合わせ先:TEL0574-67-6965
ホームページ:http://alpen-group.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


