今週のイチオシ「サスクワッチ SUMOスクエア 5900 ドライバー」ナイキジャパン
2008-01-23
ルール限界値に挑戦、慣性モーメント5900g・cm2で真っすぐ飛ばせ!

四角いヘッドのドライバーがさらに進化した。ルールで認められている慣性モーメントは、最大で5900g・cm2。その限界値で作り上げたのが、同ドライバーなのだ。
ただし、コンセプトは“素直に真っすぐ遠くへ飛ばす”。そのため、慣性モーメントによる方向性だけでなく、飛距離アップも可能にした点に注目したい。
具体的にいうと、3種類の肉厚を効果的に配置することで初速がアップ。さらに、これまで同様にパワーボウデザインを採用し、低い重心位置によって高弾道を実現した。
何より、フルチタンになったことで音がよくなったという。2代目ユーザーはどんな評価を下すのか?
※2月上旬発売予定
■クラブデータ
素材:KS120チタンボディ+VLチタンフェース
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9.5、10.5度
シャフト:SQ-SUMO、スクエア5900グラファイトなど
フレックス:S、SR、R(SQ-SUMOの場合9.5度はSのみ)
長さ:45.75インチ(SQ-SUMO)
総重量:301グラム(SQ-SUMO・SR)
価格:7万350円(SQ-SUMO)
問い合わせ先:TEL0120-500-719
ホームページ:http://nikegolf.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


