今週のイチオシ「レイオス ドライバー」キャスコ
2008-01-30
飛距離と方向性を兼ね備えた鍛造スーパーハイテンヘッド

ボール、グローブ、ユーティリティーに続いて、ようやくレイオスシリーズの核となるドライバーが新発売になる。
キャスコのヘッドといえば、航空機やスペースシャトルに使われている超高抗張力鋼をベースに開発したスーパーハイテン。そして、今回のドライバーには、さらに鍛造製法で進化した「鍛造スーパーハイテン」を使用している。
チタンよりも約1.8倍の強度を誇り、適度な靱性によってインパクト時のボール初速がアップし、飛距離も伸びる。さらに、スピン量を減少させることで、直進性も優れているという。
シャフトもゴム素材のスピードラバーを内部に複合したことで、しなり戻りを高速化させている。
※2月下旬発売予定
■クラブデータ
素材:鍛造スーパーハイテン
ヘッド体積:410cm3
ロフト角:9、10.5度
シャフト:エラスターD4200
フレックス:S、SR、R
長さ:45インチ
総重量:297グラム(SR)
価格:11万5500円
問い合わせ先:TEL0120-371-562
ホームページ:http://www.kascogolf.com
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


