今週のイチオシ「PRGR TR ドライバー モデル 500」横浜ゴム
2008-02-27
ソールに高比重のジリコニウムを溶接。低重心ヘッドが強弾道を生む

ヘッドスピードが比較的速い、競技志向者向けのドライバーが進化した。
これまで重心位置を下げるときは、チタン偏肉をソールの内側につけることが一般的だった。
しかし、今モデルでは、より低重心化を図るためにヘッドの最下部に直接溶接できる高比重素材のジリコニウム(14グラム)を使用した。
さらに、クラウン部には軽量なCFRP(炭素繊維強化樹脂)を採用したことで、一層に低重心化を実現した。
また、スイングタイプに合わせ、シャフトメーカーとの共同開発によって生まれた3種類のオリジナルシャフトが選べるのもうれしい。
※3月15日発売予定







