今週のイチオシ「XRドライバー 」テーラーメイドゴルフ
2008-04-02
最大級の低・深重心&重心角でボールをつかまる、長尺シャフトでヘッドスピードアップ

シルバーカラーの五角形のヘッドを採用したドライバー。五角形にした理由は、ウエートポートの「パワーウイング」を、ヘッド後方のトウとヒールに配置したから。
これで、最大級の低・深重心となり、高慣性モーメントを実現。ギア効果でバックスピン量を抑制し、高打ち出し&低スピンに成功したという。
同社最大級の重心角(34度)を実現したことで、ボールのつかまりも大きく向上した。
異形ヘッドに抵抗があるという声も聞くが、オリジナルデザインによってノーマルな丸形に見えるように仕上がっている。
46.75インチながら、専用の超軽量シャフトで振り抜きやすく、ヘッドスピードがアップできる。
■クラブデータ
素材:6-4チタン
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9.5、10.5度
シャフト:リアックス・スーパーファストXR
フレックス:S、SR、R
長さ:46.75インチ
総重量:280グラム(R)
価格:9万3450円
問い合わせ先:TEL0120-558-562
ホームページ:http://japan.taylormadegolf.com
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。





