パット開眼でスコア革命
<1メートルに以内に必ず寄せるテクニック編>第3回
2005-11-28
どんなラインでもスパットを置くのはボールのすぐ前方
■ラインはボールの赤道が真っ直ぐ転がっていく1本の細い線のイメージ
ラインをイメージしたら、ボールを打ち出す方向を決めます。これが「スパット」ですが、スパットはボールのすぐ近く、できれば6インチ(約15センチ)付近に設定しましょう。
スパットは「大体この辺」といったアバウトなものではなく「この一点」と明確に決めることが大切です。ボールの中心に練習場のボールのように赤い線があるとすれば、この赤い線がラインに沿って規則的に転がり、ラインが1本の赤い線に見えるイメージです。ラインは1本の細い線ですから、スパットも小さな点なのです。
