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パット開眼でスコア革命
<1メートルに以内に必ず寄せるテクニック編>第3回

2005-11-28

どんなラインでもスパットを置くのはボールのすぐ前方

■ラインはボールの赤道が真っ直ぐ転がっていく1本の細い線のイメージ

 ラインをイメージしたら、ボールを打ち出す方向を決めます。これが「スパット」ですが、スパットはボールのすぐ近く、できれば6インチ(約15センチ)付近に設定しましょう。
 スパットは「大体この辺」といったアバウトなものではなく「この一点」と明確に決めることが大切です。ボールの中心に練習場のボールのように赤い線があるとすれば、この赤い線がラインに沿って規則的に転がり、ラインが1本の赤い線に見えるイメージです。ラインは1本の細い線ですから、スパットも小さな点なのです。

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パット開眼でスコア革命
<1メートルに以内に必ず寄せるテクニック編>第2回

2005-11-21

ラインを読んだら、ボールの転がるスピードをイメージ

■ボールがラインに乗り、カップインするシーンを想定

 ラインを読むときは、想像力を働かせましょう。グリーン上の傾斜を確かめ、この方向に打ち出せばボールが傾斜に乗ってカップに近づくだろうといった予測にとどまらず、ボールが生きもののように転がり、カップに入る場面をイメージして欲しいのです。

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パット開眼でスコア革命
<1メートルに以内に必ず寄せるテクニック編>第1回

2005-11-14

ランダムに目標を変え、ミドルパットの感覚をつかむ

■1球ごとに違った目標を狙い、「観察力」、「判断力」、「距離感」を養う

 スタート前の練習グリーンでボールを3球ぐらい使い、目標を決めて転がす練習は誰でもしていると思います。しかし、最初の1球でオーバーすると「あっ、強いな」と思って2球目は弱いタッチで打とうとします。それでショートすると「今度は弱いか」と思い、3球目は1球目と2球目の中間のタッチで打ちます。こうして3球目がカップの近くに止まったとしても、これは実戦の練習としてはあまり役に立ちません。いってみれば、1球目のミスに対して、2球目、3球目をやり直しているだけで、コースでそれはできません。

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