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パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第1回

2005-12-12

小さなストロークほど両手を柔らかめにグリップする

■舌を少し出す感じで、体をリラックスさせて打とう

「入って当たり前」「絶対に入れたい」「はずしたらショック」。ショートパットではプレーヤーの心理が様々に交錯します。「入れよう」と思えば思うほど体の筋肉が硬直し、手がスムーズに動かなくなるのもショートパットにありがちなパターンです。

 ショートパットはロングパットよりも、当然ストロークが小さくなります。それだけ体の運動量が少ないのですから、パターを動かせるだけのソフトな力加減でグリップし、体をリラックスさせて構\えるようにしましょう。そして、両手の力加減を変えずにゆっくり小さくストロークすれば、距離に合ったパッティングができます。緊張して肩や腕に力が入るとストロークが大きくなりすぎたり、打ち急いだりしてミスパットを招きます。とりわけ下りのショートパットで余分な力が入るのは禁物です。歯を食いしばることなく、舌を少し出してラクにストロークするほうが、ヘッドがスムーズに動き、カップインしやすいのです。


歯を食いしばるくらいに緊張するとミスパットにつながる


意識して舌を少し出す感じで肩や腕の緊張が解ける
両手を柔らかくグリップしたままでストローク

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