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パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第2回

2005-12-22

カップ周りの1メートル四方にボールを並べて打つ

■カップ周りのいろいろなラインを打っておく

 スタート前の練習で時間とスペースがあれば、是非やっておきたいのが、このようにボールの周囲1メートル四方にボールを等間隔で並べて打つ練習です。6〜8個がベストですが、無理なら3〜4個でも構いません。

 練習するのは平らな場所でもいいでしょう。1球1球ラインを読み、確実にカップインさせることに神経を集中させます。また、傾斜地にあるカップを選べば、カップ周りに並べたボールのラインが皆違いますから、より高い実戦感覚の練習が可能です。\n 短いパットは「ねじ込めば入る」と思い込んでいるゴルファーが多いようですが、どんなに短くてもラインをしっかりイメージし、ライン上のスパットを設定して、タッチを合わせて打つことが大切です。


実戦感覚で1球1球ラインをしっかり読んで打つ

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