パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第3回
2005-12-26
長い距離を打った後に1メートルを打つ練習を繰り返す
■長いパットと短いパットを交互に打ち、リズムをチェック
長いパットも短いパットも同じリズムでストロークできるようになるには、この2つを交互に打つ練習が効果的です。10メートル先の目標と1メートル先の目標を定め、ボールを2個用意しましょう。なお、1メートル先のカップはピンをあらかじめ抜いておきます。
最初に10メートル先の目標を狙って1球打ちます。そして、すぐに2球目を1メートル先のカップに入れます。ここで注意しなくてはならないのは、ロングパットからショートパットに切り替わっても決してリズムが速くならないようにすることです。「イチ」でテークバックし、「ニ」でダウンスイングからフォロースルーへ。ストロークのリズムが狂いやすい人には、スタート前にこの練習を多くやっておくことを勧めます。

2つのカップがある場所を選び、ボールを2個用意する。まず、遠くの目標に狙いを定めてロングパットを打つ。次に1メートルのパットを打つ。1メートルもロングパットも同じリズムで打とう

