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パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第4回

2006-01-10

ブランドネームをカップに向ければミスパットが激減

■ボールの置き方次第で平均パット数がぐっと向上する

 グリーン上ではボールをマークし、拾い上げることができます。ボールに泥や芝が少しでも付着していると転がりに影響しますから、必ずボールをよく拭いてから元に位置に置きましょう。
 さて、マークした位置にボールを戻すときですが、あなたが使用しているボールのブランドネームを利用することを勧めます。ネーミングをボールの先6インチに設定したスパットに真っ直ぐ向けて置くと、構えたときのラインイメージが明確になるし、スパットへの集中力も高まります。\n これはプロや上級者たちも実行していることで、ブランドネームをスパットに対して直角に置き、フェース面をスクエアにセットしやすくしているプレーヤーもいます。あなたも試してみて、しっくりくるほうを選択するといいでしょう。

ブランドネームをスパットに向ければ集中力がアップする

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