パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第5回
2006-01-16
ボールがカップに入るまで眼を動かさない
■ストローク中はアドレス時の両眼の位置をキープ
ある程度長い距離のパットであれば、構えたときにカップが視界に入らないのでスパットに意識を集中しやすいのですが、ショートパットの場合はスパットを注視していてもカップも視界に入ってくるため、眼がキョロキョロしてしまいがちです。\n「入れたい!」、「はずしたくない!」といった心理が交錯しやすいだけに、アドレスしたときから眼がスパットやボール、カップの間を行き来して視線が定まらず、それがインパクト前に顔が早くカップを向いたり、右肩が前に出て上体が左に流れたりするミスを引き起こすのです。
こうした傾向のある人は、アドレスしたときの両眼の位置をボールがカップインするまでしっかりキープすることを心がけましょう。ストローク中は左頬を絶対に動かさず、見るのは6インチ先のスパットだけにしてカップは見ないようにするのです。
カップインするまで左の頬を動かさないようにしよう

