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パット開眼でスコア革命
<1メートル以内を絶対に入れるテクニック編>第6回

2006-01-23

自分のタッチと距離感、ラインイメージを一致させて打つ

■強めに打つかソフトに打つかの気持ちを整理する

「ショートパットは強めに打って入れよ」という教えがあります。確かにその通りで、ソフトに打ちすぎるとカップ周りの芝目や傾斜に影響されてボールが左右に切れてしまうことがあります。しかし、強めに直線的に攻めることはカップの入り口が狭くすることになり、またはずしたときに大オーバーしてしまうリスクがあります。その点、ジャストタッチで打つことはカップの入り口を広く使えます。\n 1メートルといえども、ラインのイメージを軽視してはいけません。どんなタッチで打つのか、ラインをどうするか。それによって自分の距離感が決まるのです。強めに打つのならどのくらいのスピードでどのくらい曲がるかのイメージを明確にし、カップの向こう縁に当てるつもりでストロークします。ソフトに打つときは、ラインをどのくらい膨らませ、どのくらいの速さで転がすかのイメージづくりをしましょう。強めかソ\フトかの気持ちを整理ないままで打つと、カップをはずしてしまうことになります。

ラインを膨らませるときはカップの手前側から流し込むように入れる(左)。やや強めに打つ場合はカップの反対側の縁に当てるつもりでストローク(右)

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