パット開眼でスコア革命
<正確なラインとタッチを導く構え方の基本編>第1回
2006-02-28
両眼、肩、ヒジをラインと平行にセットする
■スタンスの向きより眼や肩の向きを重視
アドレスでは、肩やヒジをスクエアに構えるのが基本となりますが、もう一つラインと平行にセットしなくてはならないポジションがあります。\n それは、両眼です。ラインは実際には見えませんが、 ボールを打ち出す方向とボールを結ぶ線を映像として明確にイメージし、そのイメージラインに対して両眼を平行にし、肩やヒジもラインを平行にして構えるのです。スタンスの向きが正しくてもラインを注視する両眼やパターを持つ上体(肩とヒジ)の向きを間違えてはラインどおりにストロークできません。\n 正しく構えているかどうかは、両手をグリップしてから上体を真っ直ぐ起こし、腕を水平に持ち上げてみると簡単にチェックできます。誰かに両ヒジの上にクラブを置いてもらい、そのクラブが水平になれば万全です。
