パット開眼でスコア革命
<カップインに導くストロークの基本編>第2回
2006-02-06
ストロークはショット同様、円軌道を描くのが正解
■インサイドインが正しいストローク軌道
パターのヘッドをラインに沿って真っすぐ動かす。これが正しいストローク軌道と思い込んでいるゴルファーが多いようですが、大きな間違いです。
確かに、ボールを打ち出す方向(スパット)とボールを結ぶラインのイメージは直線です。ボールからカップまでの道のりは、傾斜や芝目によって曲線をイメージしますが、打ち出す球筋はあくまでもストレートです。ところが、パターヘッドもラインに沿ってストレートに引き、インパクト後もストレートにヘッドを振り出そうとするのは間違いです。パッティングもショット同様、フットワーク主体の動きで体を回転させるわけですから、インサイドインの軌道が正しいのです。
ドライバーやアイアンのショットもクラブヘッドが正しい軌道を描けばボールが真っすぐ飛びます。パッティングもそれと同じです。
ラインの内側にヘッドを引き、インパクト後はラインの内側にヘッドを出す、インサイドインの軌道が正解

