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パット開眼でスコア革命
<カップインに導くストロークの基本編>第3回

2006-02-13

ストローク中はなるべく眼球を動かさない

■ミスパットの大半は目線のズレに原因がある

 ダウンスイングで右肩が前に出てしまう。ボールを打つ前に顔がカップのほうを向いてしまう。こうした間違った動きはミスパットを誘発しますが、その元凶は目線のズレに原因があるのです。
 アドレスで両眼をラインと平行にセットしたら、ストローク中も両眼を平行にキープしておくことが大切です。これを可能にするには、パターを構\えたらなるべくまばたきしないで、せめて10秒以内でストロークを開始しましょう。「眼球を絶対に動かさない!」くらいの決意が必要です。
 ストローク中に目線がラインと交錯しなければ、どんなときもボールをスパットに打ち出せるようになり、パッティングがぐんぐん上達します。

まばたきしないでボールを打ってしまおう

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