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パット開眼でスコア革命
<カップインに導くストロークの基本編>第4回

2006-02-20

ピッチエンドラン的なパッティングで正確性アップ

■ピッチングウェッジでパッティングする感じで打つ

 パッティングの場合、インパクトした瞬間からボールがグリーン上を転がるように見えます。しかし、パターにも3〜4度のロフト角度があり、ストローク軌道の最下点でインパクトすればボールの赤道よりもわずかに下をヒットすることになります。つまり、ほんの少しですが、パッティングにもキャリーがあるのです。ボールが少しだけグリーン上から浮き上がり、それから転がっていくのですから、パターを使ったピッチエンドランと考えましょう。
 アプローチのようにボールの落とし場所を意識したパッティングができるようになるとミート率が一段と向上し、距離感もますます磨きがかかります。プロのパッティングのボールの転がりがスムーズなのは、ピッチエンドラン感覚でストロークしているからです。

ピッチングウェッジでボールを転がしてみよう。ロフト角度によってボールがいったん上がり、それから転がるが、パッティングもそんな感覚で打つ

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