パット開眼でスコア革命
<正確なラインとタッチを導く構え方の基本編>第2回
2006-03-06
前腕とシャフトが一直線となる構えをつくろう
■手首を親指側に折らず、ハンドアップに構える
パターを持つときは左手のひらをできるだけ長く使うつもりでグリップしましょう。ショットの場合は、左手人差し指の第一関節と小指のつけ根を結ぶ線上にグリップをあてがって握りますが、パッティングでは左手をグリップに真っすぐ添えるように握るのです。
そして、ヒジから先の前腕部とパターが一直線になるようにハンドアップに構えます。こうすると、腕とパターが一体となり、自然に手首が固定されます。\n こうした構えをつくるには、パターのライ角をチェックする必要があります。ライ角が合わないと、腕とパターの一体感が出ないし、前腕部とパターを真っすぐにしてもフェース面をスクエアに保ちにくいこともありますから、パターヘッドのソ\ール全体を芝につけた状態でパターを持ったときに、両手をバランスよく握れるものを選びましょう。
手のひらとパターがなるべく真っすぐになるようにグリップし、ヒジから先とパターの一体感を意識しよう
