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パット開眼でスコア革命
<正確なラインとタッチを導く構え方の基本編>第3回

2006-03-13

ボールの位置は眼の真下か、やや外側が理想

■使うパターの長さや前傾姿勢に合ったボールの位置がある

「ボールの位置は左眼の真下に置くのがいいのか?」と質問されることがあります。実際、左眼からボールを落とし、ボールの位置をチェックする人もいます。
 結論からいえば、ボールを左眼の真下に置くのは間違いではありませんが、必ずしもその位置ではなくてはないというものではありません。自分が使用するパターの長さや、アドレスの両ヒジの曲げ具合いなどで、ボールの位置も変わります。パターの長さや両ヒジの角度が同じでも、アドレスの前傾角度やボールと体の間隔によっても変化します。
 自分がストロークしやすい構えに合わせて、ボールを眼の真下に近い位置か、それよりもやや外側に置きましょう。首を傾けて両眼がラインと交錯したり、ボールを眼の真下よりも内側に置いたりするとラインが見にくくなるので避けることです。\n

ボールの位置は眼の真下か(右)、真下よりもやや外側(左)に置くのがベスト。ボールやラインが見やすく、スムーズにストロークできる

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