パット開眼でスコア革命
<正確なラインとタッチを導く構え方の基本編>第4回
2006-03-20
ヒザをなるべく伸ばし、お尻に力を入れて立つ
■ヒップラインをきれいに見せるイメージで構える
パッティングの場合、ストローク軌道が小さいとはいえ、下半身の安定感は欠かせません。ストローク軌道のブレをできるだけなくすためにも下半身の無駄な動きを抑えつつ、足踏みの感覚でパターを動かしやすい姿勢をつくっておくことが大切です。
まず、前傾姿勢が深くなりすぎないように、両ヒザをなるべく伸ばし、お尻を後ろに突き出さないようにしましょう。そして、しっかり腹筋に力を入れ、ズボンの後ろ側の折れ目のラインが真っ直ぐになるような構えをつくります。こうすると下半身にどっしり感が生じてストロークが安定し、インパクトが緩まなくなります。\n 両ヒザを深く曲げて下半身を固めようとすると、かえってヒザや骨盤が不安定になり、しっかりとボールをヒットできなくなってしまいます。
お尻にはさんだ風船を割るイメージで、お尻の穴を締めて構える(左)。前傾姿勢を浅めにしてズボンの後ろのラインをきれいに伸ばそう(右)\n
