パット開眼でスコア革命
<自宅でできる上達練習法編>第1回
2006-04-18
カベの手前で止める寸止め練習でタッチを合わせる
■カベのぎりぎり手前でボールを止めてみよう
ボールを打つ練習はタタミや床の上でも構いませんが、カーペットを敷いた部屋がお勧めです。ボールを転がす距離は限定しませんが、カベから3〜4メートル離れた地点から転がし、ボールをカベに当てないでカベのすぐ手前で止める練習をしましょう。カーペットと芝ではボールの転がりや距離感はまったく違いますが、狙った地点でボールを止める感覚を養うことは、パッティングのセンスアップに大きな効果があります。\n また、カベから1メートル間隔でボールを縦に並べ、短い距離から打ってカベの手前で止める練習も効果的です。その他、自宅の限られたスペースを有効利用するためにも、2メートル先にタバコなどの箱を立てて、その箱をそっと倒すくらいのタッチで打つとか自分なりに工夫してみてください。
窓やカベから3〜4メートル離れた場所から打ち、当たる直前で止める練習をしよう(右)。1メートル間隔でボールを並べ、同じリズムで1球ずつ打つ(左)
