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パット開眼でスコア革命
<自宅でできる上達練習法編>第2回

2006-04-25

カベに頭をつけて構え、ヘッドをカベと平行に動かす

■ダイニングテーブルなどの前でショートパットの練習をする

 ショートパットの上達練習としては、カベに頭をつけてストロークする方法がお勧めです。パターのヘッドの先端も壁に軽く触れるように構え、ボールを眼の真下に置きます。これはストローク中に頭が動き、両眼の位置が変わりやすい人に効果的です。ロングパットの場合はストローク軌道が緩やかな扇型を描きますが、ショートパットはヘッドをほぼ直線に動かす感覚となります。ヘッドをカベと平行に小さく動かすことでショートパットのレベルアップに役立ちます。\n また、テーブルや四角い椅子などを利用する方法もあります。テーブルなどの一辺が両眼の真下、かつ平行となるように構え、そのラインを目安にしてヘッドを平行に振る練習を繰り返しましょう。\n

頭にカベをつけてストロークする練習で両眼をしっかり固定する感じをつかもう(右)。ダイニングテーブルや四角い椅子などの一辺が、両眼と平行になるように構える(左)

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