【知的ゴルファーへのアプローチショット】パーゴルフ新書創刊!
2008-03-05

■読むゴルフで、学ぶ・楽しむ
ゴルフは、ほかのスポーツに比べ、奥の深い独特の世界があります。600年以上もの歴史を持ち、多くの人々が大自然を相手に、楽しんだり、戦ったりしてきました。そこにはたくさんのドラマが生まれ、エピソードが語られてきました。それらは数え上げればきりがありません。
ゴルフにまつわる本といえば、上達のためのレッスン書が圧倒的に多いのですが、そうした一面にとどまらず、ゴルフというスポーツを幅広い角度からとりあげ、エンジョイしたり、実用書として役立てるための手軽な読本をゴルファーの皆様に提供しようという主旨で、今回のパーゴルフ新書を立ち上げました。ぜひ、ご一読ください。
■創刊ラインアップ
1.ゴルフ脳で若返る 篠原菊紀・著
ゴルフプレーは脳を若返らせ、活性化させる。歩くこと、考えること、計算することなど。気鋭の脳科学者が、その効用を説くとともに、さらなる活性化とゴルフ上達のための脳トレ術も公開。
【著者プロフィール】
1960年長野県生まれ。東京大学大学院博士課程終了。専門は脳・人システム論。テレビなどのメディアをはじめ、各種フォーラムなどに参加し、脳の健康について幅広い情報提供を続ける気鋭の脳科学者。
3月7日発売予定 定価900円(税込)

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2.我が人生にゴルフあり 高橋三千綱・著
芥川賞作家高橋三千綱の書き下ろし。34歳でゴルフを始め、たちまち虜になって世界を駆巡った自身の遍歴を、数々のエピソードとともに語る。抱腹絶倒だが、最後は涙せずにはいられない。
3月7日発売予定 定価900円(税込)

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3.ゴルファーの品格考 菊谷匡祐・著
審判のいないゴルフは、自律の精神がなければなりたたないが、現実には非常識な振る舞いが大手をふっているケースも目立つ。 ゴルフの精神性に深い造詣を持つ著者が、日本のゴルファーのマナーとエチケットについて考察したエッセイ。
3月7日発売予定 定価900円(税込)



