湯原信光流 距離感スイングで5打縮める!
2008-09-02

「タテ」を極めればゴルフはもっと簡単になる
スコアメークの決め手は飛距離ではなく「距離感」。稀代のショットメーカー湯原信光プロが、常に狙い通りのショットを打つための、シンプルで正確なスイングを伝授。「タテのゴルフ」を極めれば、スコアはあと5打縮まる!
上達に不可欠なタテのゴルフと、タテのスイング。これを理解しやすい言葉と表現で解説します!
2008年8月29日発売 価格900円(税込)

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【著者プロフィール】
湯原信光 (ゆはら・のぶみつ)
アマ27勝、プロ7勝を誇る、日本を代表するショットメーカー。特にアイアンの切れ味は右に出るものはない。
簡単な内容紹介
PROLOGUE「早く上達するために、上手な「ゴルフの学び方」を最初に知っておこう」
多くのレッスン書には、クラブの持ち方や振り方などが中心に語られている。
しかし、ゴルフの基本を学ぶ前の心構えについて語られているのは、ほとんど無い。
スイングづくりに励むときの考え方、スクールのインストラクターからの教わり方、ゴルフ用語の吟味の仕方、あるいはスイングの基本的なメカニズムなどを最初に理解しておかないと、最初から間違った方向に歩んでしまい、上達を遅らせることになるので注意しよう。
CHAPTER.1「タテのゴルフを実践するグリップとアドレス」
スコアアップに直結するスイングをマスターするには、グリップとアドレスが重要。
クラブの持ち方や構え方が悪いと、スイングが安定せず、一定した球筋も距離も打てない。
距離感でスコアをつくる「タテのゴルフ」を不可能にしてしまうのだ。
第1章は、湯原信光がとくに重視するグリップをアドレスの要点を解説。
そこにはアマチュアゴルファーが見落としてしまう基本がぎっしりと詰まっている。
CHAPTER.2「タテのゴルフに直結するスコアアップスイング」
スイングから複雑な要素を取り除けば、クラブをシンプルに振ることができる。
シンプルスイングこそ「タテのゴルフ」に直結し、スコアアップが実現する。
それが湯原信光の考え方だ。
では、クラブをどのように振れば、飛んで曲がらないドライバーショットが打てるのか。
スイング論の学習ももちろん、湯原のゴルフに対する考え方も学べば、あなたのドライバーショットは劇的に変わるはずだ。
CHAPTER.3「タテのゴルフでクラブごとの距離感をつくろう」
レギュラーツアー時代は、毎年パーオン率がトップクラスだったほど、アイアンの名手として知られた湯原信光。
ショットの正確性は、もちろん健在。
正確無比のショットを支えているのが、湯原のいうタテのゴルフだ。
ドライバーをアイアンやフェアウエーウッドに持ち替えても、スイングをとくに変える必要はない。
クラブごとの距離を一定させることをテーマに掲げて練習すれば、上手にスコアをつくれる「強いゴルファー」になれる。






