今週の藍ちゃん<CNカナディアン女子オープンより>
2010-08-30

仏、英、日、米、カナダと5カ国の連戦で、お疲れモードでもなんとか15位に
取材・文/武川玲子
先週今季5勝目を挙げた藍ちゃん、2週連続Vを目指し、CNカナディアン女子オープンに挑みました。しかし、さすがに藍ちゃんにも連戦の疲れが出てしまいました。
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仏、英、日、米、カナダと5カ国の連戦で、お疲れモードでもなんとか15位に
取材・文/武川玲子
先週今季5勝目を挙げた藍ちゃん、2週連続Vを目指し、CNカナディアン女子オープンに挑みました。しかし、さすがに藍ちゃんにも連戦の疲れが出てしまいました。

もうアウエーじゃない! 今季5勝目にアメリカ人のファンからも声援が
取材・文/武川玲子
「まさか今季5勝もできるとは思っていませんでした」
と笑う藍ちゃん。並み居るライバルがスコアを崩すのを尻目に、最後まで安定したプレーをみせた藍ちゃん。まさしく、これが今の藍ちゃんの強さでした。

惜しくも今季の日本ツアー優勝を逃したけれど、いいフィーリングでアメリカへ帰れます
取材・文/武川玲子
今季のメジャーをすべて終えた藍ちゃんは英国から日本に一時帰国。地元・沖縄でゆっくり過ごしたあと、昨年に引き続き、NEC軽井沢72トーナメントに出場しました。3カ月ぶりの日本ツアー復帰に、たくさんのギャラリーが詰めかけて藍ちゃんの好プレーに大きな声援。そんな期待に応えるべく藍ちゃんは、初日からバギーなしの7バーディを奪い65をマーク。首位タイと好発進をしました。
2日目も粘りを見せ、最終日はニッキー・キャンベルと並んで首位で迎え、今季の日本ツアー初制覇に大きく前進したのですが・・・。

ファンの期待、自分自身の期待する気持ちをコントロールできなかった
取材・文/武川玲子
今季最後のメジャー、全英リコー女子オープンに参戦した藍ちゃん。結果的には、初日の出遅れが響いて優勝争いには絡めず。それでも最終日には世界トップクラスの意地を見せて67をマーク、通算2アンダーで9位タイとトップ10入りを果たし、大会を終えました。

初のディフェンディングチャンピオンとして臨んだ大会でしたが、結果は・・・
取材・文/武川玲子
今週はエビアンマスターズ。あの感動の初優勝から1年が経ちました。ジュネーブ空港を降り立ったその瞬間から、街中には大会のパネルがあちこちに。そこには藍ちゃんがカップ抱きかかえる姿があり、
「初めて迎えるディフェンディングチャンピオンとしての試合、去年勝てたことはやっぱり大きかった。街中に写真があって、本当にうれしい」
と、笑顔で話しました。

経験したことのない厳しいコンディションのおかげで、攻めのオプションが増えた
取材・文/武川玲子
本当に長くて厳しい戦いでした。全米女子オープンに出場した藍ちゃん、会場のオークモントCCは全米でも1、2を争う超難関コース。さすがの藍ちゃんも悲鳴を上げていました。その上、今週は悪天候に見舞われ、金曜日がサスペンデッド。「天気には勝てません!」という藍ちゃん、土曜日に33ホールのプレーは、ちょっぴりこたえました。

先週からの疲れで出遅れるものの、最後は猛スパートで3位タイ
取材・文/武川玲子
世界ランク1位として初のメジャー、全米女子プロゴルフ選手権に臨んだ藍ちゃん。練習日からこの小さな“ナンバーワン”に米ゴルフ界から大注目、
「あれが、アイ・ミヤザトだ!」
と地元のファンからも声援がかかります。そしてティグラウンドでは、
「現在の世界ランク・ナンバーワン、アイ・ミヤザト〜」
と紹介されました。

逆転で今季4勝目。ついに世界ランク1位に
取材・文/武川玲子
まさか、まさかの優勝です。圧倒的な強さを見せての今季4勝目です。
最終日はボギーなしの7バーディ、まさに圧勝でした。そしてこの勝利で藍ちゃんは名実ともに“世界ナンバーワン”の座に就きました!

今季2度目の予選落ち。それでも次週には手応え
取材・文/武川玲子
2週のオフ明けからツアーに復帰した藍ちゃん、イリノイ州で開催されたステートファーム・クラシックに参戦、どんな活躍かと期待したのですが・・・。なんと、今季2度目の予選落ちになってしまいました。

2回戦敗退でもプレーは絶好調です
取材・文/武川玲子
ホントにマッチプレーというのは、最後まで何が起こるか分かりません。
今週はニュージャージー州で行われたサイベース・マッチプレー選手権に出場した藍ちゃんですが、ショット、パットともに絶好調ながら、まさかの2回戦で敗退となりました。
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