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      <title>パーゴルフ - NEWクラブテイスティング</title>
      <link>http://www.par-golf.com/newclub/</link>
      <description>パーゴルフ - </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008 Gakken</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Oct 2006 14:31:59 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-インプレスX 445Dドライバー（ヤマハ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">ミスショットに寛大ながら球筋のコントロールもできる</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_061002-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　重心高３２.６ミリ、重心深度３３.１ミリと、低すぎず浅めの重心位置が、コントロール性を高めている。打ったときの印象と実際に打ち出される球筋が一致している点は、設計者が非常に重視する部分で、これが大きく異なるドライバーは実戦では使えない。真っすぐ打っているつもりなのに左に曲がってしまったり、ミスしたと思っても真っすぐ飛んだりすると、アドレスの向きがおかしくなるなどの弊害が出て、ほかのクラブがきちんと打てなくなる可能性があるからだ。
　その点、このクラブは自分がイメージしたとおりの球筋になり、ショットが曲がったとしても、スイングのミスがそのまま結果に出るだけという、納得できる設計になっている。上級者が安心して使えるドライバーといってもいいだろう。
　しかし、決して上級者専用ではなく、４１８７ｇ・ｃｍ2と慣性モーメントは大きいのでやさしさも兼ね備えている。芯を外しても方向性や飛距離が大きく変わることはなく、安定していた。最大飛距離が一発欲しいという人には勧められないが、安定した弾道で平均飛距離を伸ばしたい人にはお勧め。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/10/02_59.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 14:31:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-タイトリスト905R（アクシネットジャパン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">飛距離と方向性のばらつきが少ないやさしいプロモデル</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060926-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　タイトリストのドライバーというと、“難しいプロモデル”、“ハードヒッター向け”といった印象を持ちやすいが、このクラブは非常にやさしく打てる。
　データ的には、ヘッドサイズに対して重心高が２８.５ミリと非常に低くなっている。そのため、９.５度というロフト角だがボールは上がりやすく、芯を外したショットでも方向性が安定し、飛距離もあまりロスしなかった。
　弾道は強めの球筋で、飛距離も出る。しっかりとボールがつかまるが、１９.０度と重心角が大きすぎないので、左に引っかける心配もない。また、フェード、ドローの打ち分けも楽にできる。
　総重量は３２４.０グラムとやや重めだが、振っていて重さを感じさせないのは、非常にバランスのいいセッティングになっているため。ただ、今回の試打スペックだと、ヘッドスピードは４５メートル／秒以上は必要だろう。
　安定度が高く、中級レベル以上のプレーヤーがやさしく使えるドライバーだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/09/26_07.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 11:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-r7 425ドライバー（テーラーメイドゴルフ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">超低重心設計でボールが上がりやすくつかまりがいい</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060921-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　従来モデルの＜ｒ７クワッド＞よりヘッドが大型化し。全体的に丸みを帯びた形状。構えたときに安心感が出て、飛距離が出そうなイメージがある。
　データ的にはフェースプログレッションが１８.０ミリと小さく、重心角が２５.０度と大きいのが特徴だ。ボールのつかまりをよくさせた設計が施されている。また、６０.０ミリというフェース高に対して重心高は２９.５ミリと、かなりの低重心に作られているため、ボールが非常に上がるやすくなっている。
　従来モデルよりもずっとやさしいヘッドに仕上がっている印象を受けた。
　しかし、試打したＲＥ-ＡＸツアーシャフトは、かなりのパワーを持った上級者向けのスペックといえる。コントロール重視で作ってあるのだろう。しなりを生かすという感覚ではなく、パワフルに振って飛ばしていくという感じのシャフトである。特に、試打したＳフレックスのシャフトなら、ヘッドスピード４７メートル／秒前後は必要だ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/09/21_35.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 10:49:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-エクシムNANOエクストラインパクトドライバー（マルマン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">つかまりのいいヘッドでボールが右に行きにくい</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060907-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　ボールのつかまりが非常にいい。２２.０度という重心角に表れているし、カット打ちしてスライス回転をかけてみたが、右方向にボールが飛んでいかない。また、フックフェースを取り入れてつかまりをよくしているが、重心距離が３８.２ミリと少し長めなのに、重心角が２２.０度もあるのはフックフェースのためだ。
　また、重心深度が３７.３ミリと深いので、ボールが上がりやすくなっている。
　３１.０ミリという重心高は、やや高く感じるかもしれない。しかし、重心が低すぎるとボールにスピンがかかりにくくなるので、ヘッドスピードが速くない人はドロップしやすくなり、飛距離が落ちる可能性がある。そのため、この重心高だと適度なスピン量となるのだ。
　試打クラブはＲフレックスだが、先調子のやや軟らかめという印象。４６.０インチという長さも、あまり気にせずに振り切れた。総重量も軽めに設定されているので、スライスに悩む非力な人にお勧めである。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/09/07_59.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 13:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-マックテックNVG2ドライバー（マグレガーゴルフジャパン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">大きな慣性モーメントで安定した弾道が得られる</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060828-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　計測データで特筆すべきは、慣性モーメントの大きさだ。ヘッド体積が４６０cm3のドライバーの場合、４５００g・cm2もあれば大きいほうだが、このドライバーは４２５cm3で５５９１g・cm2もある。トウヒール方向を長くしたヘッド形状にして、大きな慣性モーメントを可能にさせている。
　フェースのいろいろな位置で打ってみたが、どこに当たってもほぼ同じような弾道で、方向性が非常に安定していた。
　トウヒール方向に長いヘッド形状にしては、重心距離が３５.８ミリと短かめ。ソール後方のヒール側に装着しているタングステンが、適正な重心位置を可能にしているのだろう。そのため、ヘッドが返りやすいとともに、ボールがつかまりやすくなっている。
　ただ、重心高が２７.３ミリと非常に低いので、ボールの上がりやすさよりもスピン量を減らす効果のほうが大きいようだ。吹き上がりのない、中弾道になっている。弾道が低い人は、表示ロフト角は１１度がいいだろう。
　打感は硬すぎず柔らかすぎず、従来モデルよりもしっかりさせた印象だ。
　方向性がよく、中弾道の強い球筋で飛距離も出る。ボールをたたいて飛距離を稼ぎたい人にお勧めである。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/08/28_39.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 10:24:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-JPX E310ドライバー（ミズノ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">力強い中弾道のボールでサイドスピンがかかりにくい</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060706-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　構えたときにフェースがやや左を向いているのでフッカーは構えにくいかもしれないが、実際に打つと見た目よりも引っかける感じはしない。重心角が１８.０度と少なめの設計により、左への引っかけを抑えているのだろう。
　アゲンストの風の中で試打を行ったが、中弾道で飛び出したボールは、吹き上がったりフラついたりせずに、強く安定した球筋で飛んだ。
　打感は柔らかめだが、インパクトでボールが食い込む感じではないので、サイドスピンがかかりにくく直線的に飛んでいく。フェース表面は軟らかくても中は硬く、しっかりはじくというイメージだ。
　計測データは慣性モーメントが３８９０g・cm2と、最近のドライバーにしては小さめだ。ネック部分を短くさせると重量が少なくなるぶん、慣性モーメントの数値は小さくなってしまいがちだが、このドライバーはヘッドのブレが少なくて方向安定性も優れていた。
　極端な設計ではなく、重心位置の数値は、ほぼ平均的。フックフェースが気になる人を除けば、オールマイティーに使えて、やさしさを体感できるドライバーだといえそうだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/07/06_04.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Jul 2006 14:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-マックテックNVGユーティリティ（マグレガーゴルフジャパン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">フェースのはじきがよくてボールのつかまりも抜群</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060620-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　トウ側が細くなったヘッド形状で、構えたときにはボールが左に行きそうな印象だが、実際に打ってみると左に行きにくく、真っすぐに飛ぶ。＼n　かといって右に行きやすいわけではなく、このクラブはスライサー向きだとはっきりいえる。実測データを見ると、重心角がやや小さめだが、これはリーディングエッジが前に出ている形状のため。そのぶん、フェースプログレッションが大きいので、ボールがつかまりやすい設計になっている。
　実際、スライサーに多いアウトサイドイン軌道で打ってもスライスしにくく、重心位置が低すぎないので多少ダフってもボールをしっかりとらえられる。
　フェース素材にかなりはじきのいいものを使用しているので、ボール初速が速くて音もいい。よく飛んでいる感触を持たせてくれるし、実際に飛距離も出ている。ラフからのヘッドの抜けがよく、ボールが半分沈んだライでも高い弾道になった。
　フェアウエーウッドの苦手な人が、４番ウッドの代わりとして使えるクラブだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/06/20_33.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 11:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-E・R・Cホットフェアウェイウッド（キャロウェイゴルフ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">ボールが上がりやすく飛距離と方向性も抜群のスプーン</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060607-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　実測データは超低重心ではないが、フェース高が低いシャローフェースでフェースプログレッションが大きく、リーディングエッジがボールの下に入っていきやすい形状なので、きっちりボールを拾いやすい。
　また、ドライバー並みの重心深度があって低重心なので、インパクトでロフトが寝やすいことからボールは上がりやすくなっている。それでいて吹き上がらずに、強い球筋で飛距離も出て、かつ方向性も抜群だ。
　フェアウエーウッドといえば、ヘッド形状を工夫してボールを上げやすく、あるいは打ちやすくしていることが多いのだが、その代表的なモデルだといえよう。形状のよさでヘッドの抜けをよくし、ディボット跡などライが悪くても簡単にボールを上げることができる。＼n　今までボールを上げられずにフェアウエーウッドを苦手としていた人でも、このクラブなら楽に使いこなせるはず。
　ただし、ティショットに使う場合は、ティアップを低くしないと吹き上がるだけの“テンプラ”になりやすいので、注意が必要だ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/06/08_21.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 13:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-キングコブラ　Fスピードドライバー（アクシネットジャパン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">スイートエリアが広くコストパフォーマンスに優れたドライバー</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060525-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　フェースプログレッションが２３.０ミリと長めなのに対し重心角が１８.０度と短め。データ的にはボールが右に行きやすいと思ったが、試打してみるとボールはしっかりつかまった。また、左に行きすぎるということもないので、パワーがある人でも引っかけを気にせず思いきりたたきにいけそうだ。
　特筆すべきはスイートエリアが非常に広いことだ。フェースセンターから上下左右、斜めに打点が外れても、飛距離と方向性のバラツキが少なく、常に安定したショットが打てるドライバーとういう印象である。
　特に、極端にトウ側で打ってもボールの曲がりが少ないので、トウ側で打つことが多いスライサーの強い味方になってくれるだろう。
　昔のパーシモンドライバーのような、リーディングエッジが前に出ているヘッド形状と、クラウンのくぼみに違和感を覚える人もいるかと思うが、“とにかく打ちやすい”のひと言。価格的にも手ごろなので、コストパフォーマンスに優れたドライバーだといえよう。ミート率の低いアベレージゴルファーに最適な一本である。
　
]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/05/25_14.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 11:14:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-ツアーステージ　Xドライブ435ドライバー（ブリヂストンスポーツ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">中級者でも打ちこなせるやさしいツアーモデル</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060524-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　ヘッド体積は４３０ｃｍ3だが、構えたときの印象はそんなに大きく感じない。最新のドライバーにしては、スクエアなフェース角なので構＼えやすい。重心距離は３５.５ミリで、インパクトでのフェースの向きを一番コントロールしやすい長さ。打ちたい方向にボールを運びやすいとともに、飛距離も期待できる。
　上級者向けだが、重心角が大きめでボールのつかまりはすごくいい。それでいて、左に引っかけることはなく、安心して打っていけた。“引っかけ”の原因はヘッドが返りすぎてしまう点と、シャフトの手元側がたわみすぎてしまうことだが、このドライバーはどちらにもあてはまらず、非常に安定した動きをしてくれる。
　また、クラブ重量は３１８.０グラムとやや重めのスペックだが、振ると重さを感じないため、“シャフトが暴れる”といった現象がまったくなかった。＼n　ツアーモデルの中ではかなりやさしい部類に入るので、上級者限定ではなく、このスペックなら中級者でもヘッドスピードがそれなりに速ければ、十分に使いこなせるはずだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/05/24_29.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 24 May 2006 09:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-サスクワッチ+460ドライバー（ナイキジャパン）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">ヘッド後方を大きくした設計でつかまりのよさは抜群</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060511-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　構えた瞬間にボールがつかまるクラブという感じ。ヘッド後方がかなり長い形状なので、最初は違和感を覚えるが、実際に打つと形状の違和感よりも、楽にボールをつかまえられることのほうが強く印象に残り、ヘッドの大きさは気にならなくなった。＼n　見た目どおり重心深度は３９.５ミリと非常に深く、つかまりのよさとともに、強い球が出る設計になっている。また、振っているときに、実際の重量よりもヘッドを重く感じるので、打ち急いだり、体が前に突っ込んだりするのを防いでくれる。重心距離も長いのでヘッドが返りすぎることはなく、方向性も安定している。ボールを上げるのも楽だ。
　コンセプトがはっきりしたクラブで、ボールをつかまえられなかった人、いわゆるスライサーのために設計されたドライバーである。スライスの一番の原因はアウトサイドインのスイング軌道。また、左方向への引っかけが出やすい人の軌道も同じ。スライスが出るのを防ごうと、手首をこねるために起こるからだ。アウトサイドイン軌道が生むスライスや引っかけに悩む人の救世主となるだろう。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/05/11_08.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 12:54:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-オノフドライバー（ダイワ精工）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">データ的にも視覚的にもスライサーが安心してたたける</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060509-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　重心角は２４.０度。ライ角は５９.０度とアップライト。これらの数値が示すとおり、アドレスの時点でフェースが左へ向くので、スライサーが安心して構えられる設計になっている。＼n　また、重心距離は３５.５ミリと短めなのでヘッドを返しやすく、データ的にも視覚的にも徹底してボールのつかまりを重視したドライバーだといえる。
　スライサーに多く見られるミスとして、ボールをつかまえようとしすぎてインパクトで手首をこねてしまい、引っかけボールが出てしまうことがある。しかし、このドライバーのように、普通に構えただけでボールがつかまるイメージを持たせてくれると、手先での余計な動きをしなくなるはずだ。＼n　クラブ全体の重量は２９０.０グラムとやや軽めで、スライスしない設計をヘッドに施しているので、安心して思いきり振れるだろう。
　ＳＥＬルール適合モデルなのでボールをはじく感じはせず、どちらかというと柔らかめの打感だ。しかし、勢いのある強い弾道となり、飛距離が期待できそうだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/05/09_29.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 May 2006 22:43:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-ベレスMG711ドライバー（本間ゴルフ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">左に行きにくく直進性に優れている</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060501-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　見た目はオーソドックスで、“本間らしさ”が踏襲されている。しかし、以前のモデルよりは、やさしくなっている印象だが、上級者でも物足りなさを感じることなく使いこなせそうだ。＼n　コンポジットクラブだが、打感も打球音もチタンドライバーと変わらない。
　重心角が１９.０度とやや小さめなのでスライサーは不安を覚えるかもしれないが、左を怖がらずにクラブを思いきり振っていきたいアスリートゴルファーに向いているドライバーだ。
　シャフトにも“本間らしさ”が見て取れる。試打クラブのフレックスはＲだが、しっかりした感じのシャフト。固有振動数は２２０cpmとそんなに硬くないので、トルクを抑えて飛距離よりも方向性、つまりボールを曲げないことを重視して作られたシャフトなのであろう。
　Ｒシャフトだが、ある程度のパワーと４３メートル／秒前後のヘッドスピードが必要。かなり思いきり振ってもシャフトがしっかりしているので、球がバラつくことなく常に安定したショットが得られる。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/05/01_03.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 12:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWクラブテイスティング-ツアーステージV-iQドライバー（ブリヂストンスポーツ）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">シャフトのたわみと軽い重量がヘッドスピードを上げてくれる</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060418-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　振った感じや２２２cpmという固有振動数から見ても、かなり軟らかめのシャフトという印象だ。
　クラブ重量が２８２.５グラムと軽めなこともあり、パワーのない人でも振り切れるし、シャフトのたわみを利用してヘッドを走らせやすいので、ヘッドスピードがかなり上がりそうだ。
　試打したＲシャフトは、私のヘッドスピードではやや物足りない感じだった。ヘッドスピード４０／秒前後の人向けといえる。
　このドライバーは、ゆったりスイングする人が遠心力とシャフトのたわみを利用して飛距離を伸ばす設計がされている、といえるだろう。このクラブで“いい球”を打てるようになると、いいスイングリズムが作れるはずだ。
　重心距離は３５.５ミリと短めでヘッドが返りやすく、ドローボールが打ちやすいのも特徴。ＳＬＥルール適合なので反発性能は低いが、ゆったりとスイングできれば思った以上に飛距離が出せるドライバーだ。]]></description>
         <link>http://www.par-golf.com/newclub/2006/04/18_25.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 14:26:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>NEWクラブテイスティング-プロギア T3モデル３０５（横浜ゴム）</title>
         <description><![CDATA[<span class="article-header">適合モデルながら、高反発のような打感でボールが上がりやすい</span>

<img src="/newclub/images/tastingph_060417-1.jpg" width="200" height="320" class="article-img"/>
　データ的に特筆すべきは、４１.０ミリという重心の深さ。そのため、計測ロフト角は１０.０度だが、ロフト角以上にボールが上がりやすくなっている。
　ＳＬＥルール適合モデルだが打った感じは高反発モデルのような打感で、ボールが吹き上がることなく高い弾道のストレートボール、あるいうは勢いのあるハイドロー系の球になった。
　アマチュアに使用者が多い、軟らかめのディスタンス系ボールとの相性もよさそうだ。
　試打したクラブのフレックスはＭ‐４０で、硬すぎず軟らかすぎず、ちょうどいい硬さといえる。固有振動数２４８cpmは最近のクラブの平均値よりもやや硬めだが、打つとそれほど硬さは感じられなかった。インパクトでフェースをスクエアに戻しやすいシャフトという印象だ。
　そのほかの測定データは、全体に平均的な数値でまとまっているドライバー。オーソドックスなヘッド形状という面から見ても、幅広い層に対応したドライバーだといえる。＼n　]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 15:03:50 +0900</pubDate>
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