救済を受けるときに1クラブレングスを測るのに1Wを使ってもいい!

【ボ】ールが残り90ヤード地点のカジュアルウオーターに入ったプレーヤー。規則にしたがって無罰で救済を受けることになった。プレーヤーは次に使うクラブを基準にして、カジュアルウオーターを避けられて、しかもホールに近づかないニヤレストポイントを求めた。そしてドロップするポイントを決めるために、キャディバッグからドライバーを取り出して1クラブレングスの範囲を測った。
すると、同伴競技者から「次打で使うピッチングウェッジを使って1クラブレングスを測らなければいけない」とクレームがついた。実は、1クラブレングスを測るには、プレーヤーはそのラウンドのために自分で選んだクラブならどのクラブでも使用することができる。だから48インチの長尺ドライバーを使っていれば、45インチのドライバー使用者よりはドロップのエリアが広がることになるのだ。