◆共用のキャディならライバルの使用クラブを聞ける!

◆飛球線に平行にクラブを置き、それに沿ってスタンスを決めてもいい!

◆ティグラウンドでは何打目でもボールの後ろを踏みならしていい!

◆救済を受けるときに1クラブレングスを測るのに1Wを使ってもいい!

◆ドロップ前に付近のルースインペディメントを取り除いてもいい!

◆パットしたボールが池に入ってしまったらまたグリーンからパットできる!

◆救済を受ける場合にラフにあったボールをフェアウエーにドロップできる!

◆跳ね返って後方に飛んだ球がアンプレヤブルなら元の位置に前進してプレーできる!

◆左打ちで打つと生じる障害物からの救済を受けたのち、右打ちでプレーもOK!

◆バンカーショットOBの後、打ち直しのドロップ前に砂をならすのもOK!

◆パッティングの前にキャディにフェースの向きを合わせてもらってもOK!


当コンテンツは
週刊パーゴルフ特別編集
読むだけで5打縮まる「状況別ゴルフルール」
の一部抜粋です。
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跳ね返って後方に飛んだ球がアンプレヤブルなら元の位置に前進してプレーできる!


【フ】ェアウエーの右サイドに大きな岩があるホールがあった。プレーヤーがそのすぐ左手前からショットしたところ、ボールがシャンクして岩に当たり跳ね返って、後方30ヤードほどのブッシュに入ってしまった。行ってみるととうてい打てない状況なので、プレーヤーはアンプレヤブルを宣言。元の位置からショットするといってブッシュから30ヤード前進して、ドロップした。
「ボールのあった位置からそんなにホールに近づいてショットしていいわけがない」と同伴競技者がクレームをつけたが、アンプレヤブルの処置としては、1罰打を加えてその球を最後にプレーしたところのできるだけ近くでプレーという、ストロークと距離の処置が最初に書かれている(規則28条‐a)。この場合ボールのあったブッシュから30ヤードも前進することになろうとも、その処置は正しいのだ。