チャーリー・ホフマンが4打差を逆転し、ツアー2勝目<ドイツ銀行選手権>
2010-09-07
USPGAツアー・ドイツ銀行選手権<9月3日〜6日 マサチューセッツ州・TPCボストン 7214ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
最終18番パー5でタップインバーディを決めたチャーリー・ホフマンが、力強く拳を握りしめガッツポーズ。自身のベストスコアとなる62をマーク、通算22アンダーで4打差を大逆転してプレーオフ2戦目を制した。
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USPGAツアー・ドイツ銀行選手権<9月3日〜6日 マサチューセッツ州・TPCボストン 7214ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
最終18番パー5でタップインバーディを決めたチャーリー・ホフマンが、力強く拳を握りしめガッツポーズ。自身のベストスコアとなる62をマーク、通算22アンダーで4打差を大逆転してプレーオフ2戦目を制した。
USLPGAツアー・CNカナディアン女子オープン<8月26日〜29日 カナダ・セントチャールズCC 6572ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
ミッシェル・ウィーが待望の今季初優勝。昨年11月のオチョア招待以来のツアー2勝目を初日からの首位を守って完全優勝で飾った。
USPGAツアー・ザ・バークレイズ<8月26日〜29日 ニュージャージー州・リッジウッドCC 7319ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
レギュラーシーズン上位125名が次戦の出場権をかけてしのぎを削ったフェデックスカップ・プレーオフ第1戦。最終日5打差の5位でスタートしたマット・クーチャーが66をマークし、首位でスタートしたマーティン・レイドと通算12アンダーで並びプレーオフに突入。1ホール目でバーディを奪ったクーチャーがレイドを下し今季初優勝。ビッグなツアー通算3勝目でフェデックスカップ1位に浮上した。
USLPGAツアー・セーフウエークラシック<8月20日〜22日 オレゴン州・パンプキンリッジGC 6552ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
宮里藍が米ツアーで初の完全優勝を遂げた。初日から首位を守った宮里は、最終日2バーディ、2ボギーの72で、2位に2打差をつける通算11アンダーで優勝。2カ月ぶりの今季5勝目でツアー通算6勝目を飾った。
USPGAツアー・ウィンダム選手権<8月19日〜22日 ノースカロライナ州・セッジフィールドCC 7117ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
次週から始まるフェデックスカップ・プレーオフに向け、レギュラーシーズン最後の試合を制したのはインドのアルジュン・アトワル(37歳)だった。
最終日に67をマークして通算20アンダー、1打差で逃げ切り、インド人として初のPGAツアー勝者になったとともに、米ツアーでも実に24年ぶりのマンデー予選会からの勝利だった。
USPGAツアー・全米プロゴルフ選手権<8月12日〜15日 ウィスコンシン州・ウィスリングストレーツC 7507ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
タイガー・ウッズが不調、フィル・ミケルソンも体調不良と、本命不在となった今季最後のメジャー全米プロゴルフ選手権は、予想通りの大混戦となり、プレーオフの末、ドイツの新鋭、マーチン・カイマー(25歳)が初メジャー制覇を遂げた。
世界ゴルフ選手権シリーズ・WGC-ブリヂストンインビテーショナル<8月5日〜8日 オハイオ州・ファイアーストーンCC 7400ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
今季3戦目の世界ゴルフ選手権シリーズのブリヂストンインビテーショナル。今年は日本から石川遼、池田勇太、宮本勝昌の3人が参戦、世界のトッププレーヤーが集まり、次週のメジャー最終戦、全米プロ選手権の前哨戦としても注目が集まった。
PGAツアー・グリーンブライヤークラシック<7月29日〜8月1日 ウエストバージニア州・ジ・オールドホワイトC 7031ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
スチュアート・アップルビー(オーストラリア)が、最終日に59の猛チャージで通算22アンダー。ジェフ・オバートンとの7打差をひっくり返し、1打差をつけて大逆転勝利を飾った。
LPGAツアー&ヨーロピアン女子ツアー・全英リコー女子オープン<7月29日〜8月1日 イギリス・ロイヤルバークデールGC 6458ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
ヤニ・ツェン強し! 21歳の大器が1打差で逃げ切り、クラフト・ナビスコ選手権に続く今季2勝目もメジャーで勝利。これで通算4勝のうちメジャーが3勝と、早々とキャリア・グランドスラム達成に王手をかけた。
PGAツアー・RBCカナディアンオープン<7月22日〜25日 カナダ・セントジョージズG&CC 7046ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
メジャーの狭間の大会でトッププレーヤーが欠場する中、カナダのナショナルオープンを制したのはスウェーデンのカール・ピーターソン(34歳)だった。最終日に67をマーク、通算14アンダーでディーン・ウイルソン(米)を1打差で逆転し、ツアー通算4勝目を挙げた。
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