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プレイヤーズ UP TO DATE:横田真一<ANAオープンより>

2006-09-18


「まだまだ早いということです」選手会長は5位タイで終了

取材・文/吉永達生
写真/佐々木 啓

 選手会長の横田真一が、1997年にツアー初優勝を飾った思い出の地、“輪厚”で復活優勝を狙った。
 首位の近藤智弘、塚田好宣と1打差の3位でスタートした横田。1番、2番とバーディチャンスを逃したものの、3番ホールでピン横1メートルにつけてバーディ! 首位に並んだ。
 しかし、それ以降はバーディを奪うことができず、結局3打差の5位タイに終わった。
「(優勝は)まだまだ早いということです。欲がないぶん気持ち的には落ち着いていましたが、技術的な面がダメでした。今週はミドルパットが一発も入りませんでした」(横田)
 今シーズンは予選落ちが続いていたが、自己最高の5位に入るなど、秋の陣に向けて調子は徐々に上がってきた。
 選手会長として多忙な日々は続くが、11年連続シード選手としての意地を見せる。次こそ復活Vを目指す!

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