パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
パーゴルフ情報
ゴルフ場予約
ニュース
コラム
ギア情報
会員登録

手嶋多一が大会新の22アンダーで今季V2<ブリヂストンオープン>

2006-10-23


日本男子ツアー・ブリヂストンオープン<10月19日〜22日・千葉県・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C 7138ヤード パー72>

取材・文/吉永達生
写真/中野義昌

 手嶋多一が止まらない。2日目には2イーグル4バーディ(1ボギー)の65、さらに3日目にも1イーグル7バーディの63と大爆発。2位と4打差で迎えた最終日も4バーディを奪って独走。大会新記録となる通算22アンダー(266)で逃げ切り、今季2勝目を飾った。
「スタートのときは、ビッグスコアが出るコースなので、下から追い上げられたらどうしようと焦っていました。でも、1番のティグラウンドで、普通にアドレスできて真っすぐ打てたので落ちつきました」(手嶋)

 2番(491ヤード、パー5)では、ティショットで右の林越えを狙ったものの木の枝に当たり林につかまった。しかし、冷静な手嶋は、
「ピンが手前だったので、フルショットのほうがスピンがきいて寄せやすい」
 と、6番アイアンでサンドウェッジのフルショットができる距離まで脱出し、狙いどおりバーディを奪った。
「今日は真板(潔)さんの調子がよかったので真板さんがバーディをとったホールでボギーをたたかないようにしていました。バーディ、ボギーでは一気に2打縮まってしまいますから」
 と手嶋。グリーンを外したり、短い距離のパーパットが残るピンチも確実にパーセーブした。
 そして、自ら9番、10番ホールで連続バーディを奪って独走。15番をバーディとすると、残り4ホールで6打差となり、手嶋は優勝を確信した。
「1年で2勝できるのはうれしいです。2勝したら次は3勝といきたいところですが、まずは毎年目標としている年間1億円を目指します」(手嶋)
 大台まであと約1300万円。1億円突破は、初の賞金王獲りへと続いていく。

前の日記へ | 次の日記へ


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについてのご注意

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN