パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
パーゴルフ情報
ゴルフ場予約
ニュース
コラム
ギア情報
会員登録

プレイヤーズ UP TO DATE:横田真一、田島創志、桑原克典、宮瀬博文……<カシオワールドオープンより>

2006-11-27


シード落ちした中堅選手たち

取材・文/井上兼行
写真/佐々木 啓

 今季最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップは、今シーズン優勝者、賞金ランキング25位以内までの選手など、出場カテゴリーが限られている試合。そのため、カシオワールドオープンが、賞金ランキング70位までに与えられるシード権を狙う選手にとって、実質の最終戦となる。今年は、義務試合数不足の3選手を除き73位までとなったが、ボーダーライン近辺にいる選手にとっては、まさに正念場。
 その中には、選手会長を務める横田真一(写真右)をはじめ、優勝経験がある田島創志(写真左)、桑原克典(写真中)、宮瀬博文など、実力のある中堅選手もずらり。大会4日間は、ライン際の攻防にも注目が集まった。

 横田、田島は一時トップテンに入るなど、逆転でのシード権奪回を狙ったが、結局それぞれ31位タイ、14位タイに終わり、シード権獲得可能な1470万円台に届かず、シード落ちとなった。
「しょうがないです。シード権をなくしてしまいましたが、一からやり直す気持ちでがんばります」(田島)
「1年間の結果……。日ごろの行いが悪かったということです。シード落ちはプロとして失格だと思います。これからのことなどは、今は考えられません」(横田)
「結果がはっきり表れました。後半戦に入って『どこかで一発当てなきゃ』と、あせる気持ちはありました。気持ちを切り替えてファイナルクオリファイングトーナメント(QT)に向かいます」(宮瀬)
「経験がありすぎる分、計算してしまった。若いうちはガンガンいけだけど、年を取ったということかな。シード落ちした原因をじっくり考えてから、ファイナルQTに行きます」(桑原)
 シード権を逃した選手が来季の出場権を得るには、29日から始まるファイナルQTで上位に入らなければならない。
 また、初シードを決めたのは武藤俊憲、市原建彦、富田雅哉、ウェイン・パースキー、ドンファン、岩田寛、すし石垣、井手口正一の8人。
 なお73位の塚田好宣は、カシオワールドオープン終了時点で賞金ランキング87位の今野康晴が、今週のゴルフ日本シリーズJTカップに出場するため、シード確定は同大会終了後となる。

前の日記へ | 次の日記へ


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについてのご注意

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN