パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
ゴルフ場予約
ニュース
ギア情報
コラム
パーゴルフ情報
会員登録

シルビア・カバレリがイタリア人初のツアー優勝<コロナ選手権>

2007-04-30

USLPGAツアー・コロナ選手権<4月26日〜29日・メキシコ・トレスマリアス・レジデンシャルGC 6600ヤード パー73>

取材・文/武川玲子

 世界一のロレーナ・オチョアを破り、シルビア・カバレリがイタリア人として初のLPGA勝利を挙げた。
 ソレンスタムを抜いて世界一の座についたオチョアを一目見ようと地元メキシコでの開催に多くのファン、そして、メキシコのカルデロン大統領も駆けつけた。
 そのオチョア、カバレリ、フリエッタ・グラナダの3人が首位でスタートした最終日。オチョアが4番でバーディを奪い、一歩抜け出すとコース中が沸き上がった。しかし、カバレリが5番から3連続バーディ、9番10番と連続バーディを奪ってスコアを伸ばすと、オチョアに2打リードで戦いは後半へともつれ込んだ。

続きを読む

スコット・バープランクが逆転優勝<EDSバイロンネルソン選手権>

USPGAツアー・EDSバイロンネルソン選手権<4月26日〜29日・米国テキサス州・TPCフォーシーズンス 7022ヤード パー70>

取材・文/武川玲子

 地元のスコット・バープランクが逆転優勝。バープランクは今季初勝利、01年のベルカナディアン以来6年ぶりのツアー通算5勝目(アマチュア1勝を含む)を挙げた。
 18番ホール、1メートルのパーパットを沈めたバープランクは、その場に頭を抱えてしゃがみ込んだ。バープランクにとってこの“バイロンネルソン”での優勝は特別な意味がある。昨年9月94歳で他界したネルソン氏とは少年時代に何度も一緒にプレーをした憧れの人だ。
 そのネルソン氏に捧げる優勝とばかりに、バープランクは右手で大きな拳を握ると天に向かって大きくガッツポーズ、喜びを噛みしめた。

続きを読む

プレイヤーズ UP TO DATE:谷口徹<中日クラウンズより>


負けをプラスのエネルギーにしたい

取材・文/伊藤昇市
写真/村上 航

 トップと4打差、3位タイで最終日スタートした谷口徹。前半で4バーディを奪い、大会を大いに盛り上げた。
「最終日は気合いが入った。こうしたタフなコースコンディションだからこそ、自分の技が磨けるし、コースにも自分にも負けたくないと思って、いいプレーができた」(谷口)

続きを読む

耐えて凌いで、宮瀬博文が復活優勝!<中日クラウンズ>


日本男子ツアー・中日クラウンズ<4月26日〜29日・愛知県・名古屋GC和合C 6514ヤード パー70>

取材・文/伊藤昇市
写真/村上 航

 昨年15年間守り通してきたシード権を失った宮瀬博文が、谷口徹とのプレーオフを制し、約4年ぶりに優勝。前週、03年の優勝者資格で出場したつるやオープンで2位タイに入り、“直近の大会上位5位以内”の資格で出場し、見事シード権を復活させた。

続きを読む

ニック・ワトニーがツアー初優勝<チューリッヒクラシック・オブ・ニューオリンズ>

2007-04-23

USPGAツアー・チューリッヒクラシック<4月19日〜22日・米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ 7341ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 ツアー3年目のニック・ワトニー(25歳)が69とスコアを3つ伸ばし、2位のケン・デューク(38歳)を振り切り、ツアー初勝利を挙げた。
 トップ5の中で、優勝経験者はマーク・カルカベッキアただ一人という多くのニューカマーが上位を独占した今大会。ワトニーは初の最終日最終組に、
「昨夜は落ち着いて眠ったと思ったのに、今朝は5時半に目が醒めてしまった」 
 と緊張して最終ラウンドを迎えた。

続きを読む

プレイヤーズ UP TO DATE:横峯さくら<フジサンケイレディスより>


今季ベストフィニッシュ! いよいよエンジン始動

取材・文/小高 拓
写真/佐々木 啓

 上がり4連続バーディを見せた横峯さくらが、今季最高となる4位タイでフィニッシュ。「ショットがあまり調子よくなかったですが、パッティングがよかったです」(横峯)
 川奈の15番パー4から18番パー4までは、何が起こるか分からないといわれる、難ホール。

続きを読む

女子大生プロ・佐伯三貴が史上最速の初優勝<フジサンケイレディス>


日本女子ツアー・フジサンケイレディス<4月20日〜22日・静岡県・川奈ホテルGC富士C 6464ヤード パー72>

取材・文/小高 拓
写真/佐々木 啓

 東北福祉大学に通う女子大生プロの佐伯三貴が、フジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝を遂げた。
「まさか、こんな早く勝てるとは思っていませんでした。うれしいのひと言です」(佐伯)
 今年の1月にプロ転向した佐伯は、プロ4試合目での優勝、日数にして112日は、宮里藍の146日を更新するものだった。

続きを読む

プレイヤーズ UP TO DATE:倉本昌弘<つるやオープンより>


若い連中は何をやっているんだ!

取材・文/井上兼行
写真/中野義昌

 51歳の倉本昌弘が、存在をアピールする2位タイでフィニッシュ。
「距離も長いほうではないし、グリーン周りではテクニックを要するコースだから年寄り向きかもしれないけど、若い連中は何をやっているんだ! でも、ボクが活躍していたころに見てくれていた世代のギャラリーが大勢いる中での久々の優勝争い。楽しかったですよ」

続きを読む

プレイヤーズ UP TO DATE:宮瀬博文<つるやオープンより>


まだまだやれるじゃん!

取材・文/井上兼行
写真/中野義昌

 昨年、成績不振により92年から守り続けてきたシード権を失った宮瀬博文が2位タイでフィニッシュした。
 昨年末の優先出場順位を決めるファイナルクオリファイングトーナメントで思うような成績が残せず49位。今年、限られた出場試合の中での結果に、
「久々に優勝争いができてうれしかった。もちろん優勝をしたかったけど、最終日65には『まだまだやれるじゃん!』って思いました」

続きを読む

ブレンダン・ジョーンズが大会2連覇&同一大会3勝目を挙げる<つるやオープン>


日本男子ツアー・つるやオープン<4月19日〜22日・兵庫県・山の原GC山の原C 6778ヤード パー71>

取材・文/井上兼行
写真/中野義昌

 選手によって、得意コースは存在する。例えば、広島CC八本松Cで18回開催されたウッドワンオープン広島で、その3分の1にあたる6勝を挙げたジャンボ尾崎。同コースは“ジャンボの庭”といわれたほどだ。

続きを読む

ブー・ウィークリーがツアー初優勝<ベライゾンヘリテージ>

2007-04-17

USPGAツアー・ベライゾンヘリテージ<4月12日〜15日・米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL 6973ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 奇跡のチップイン! 終盤の17番、そして最終18番もミラクルショットを放ったブー・ウィークリーが、アーニー・エルスを振り切りツアー初優勝を飾った。
 強風のため月曜に延期になって行われた最終ラウンド。しかし、この日も最大風速15メートルという厳しいコンディションとなった。

続きを読む

ブリタニー・リンシカムが逆転優勝<ギンオープン>

2007-04-16

USLPGAツアー・ギンオープン<4月12日〜15日・米国フロリダ州・リユニオン・リゾート&クラブ 6505ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 女王アニカ・ソレンスタムの棄権により、いよいよ新女王誕生となるロレーナ・オチョアのワールドランキング世界一がかかった今大会。だが、最終日に首位をいくオチョアとベテランのローラ・デービースを最後に逆転、4打差をひっくり返して優勝をさらったのはツアー3年目の飛ばし屋、ブリタニー・リンシカムだった。

続きを読む

プレイヤーズ UP TO DATE:尾崎将司<東建ホームメイトカップより>


腰痛の手術を乗り越えて史上最年長の還暦優勝を目指す

取材・文/小高 拓
写真/鈴木 祥

 昨年までの2年間悩まされた持病の腰痛から復活を期すために、昨年12月に腰椎分離症の内視鏡手術を受けた尾崎将司。今年1月に60歳になり、今季は還暦優勝を狙う。
 術後1日で退院し、その翌日にはアプローチ練習、2月上旬には打撃練習、3月にはラウンドを始めるなど順調な回復を見せている。

続きを読む

プロ11年目の飛ばし屋上田愉慰がツアー初優勝!!<東建ホームメイトカップ>


日本男子ツアー・東建ホームメイトカップ<4月12日〜15日・三重県・東建多度CC名古屋 7083ヤード パー71>

取材・文/小高 拓
写真/鈴木 祥

「アイツらビールかけやがったよ(笑)」 
 日本男子ツアー開幕戦の東建ホームメイトカップを制したプロ11年目の上田愉慰。高山忠洋や富田雅哉ら仲間からツアー初優勝の祝福のビールシャワーを浴びた。
 初日から首位に立ち、3日目を終えて2位に3打差をつけて迎えた最終日。
「体がガチガチでした。早く打ちたいと思ってタイミングが速くなり、球に当たらないし、曲がるし……」(上田)

続きを読む

伏兵ザック・ジョンソンがメジャー初制覇<マスターズ>

2007-04-09

USPGAツアー・マスターズ<4月5日〜8日・米国ジョージア州・オーガスタナショナルGC 7445ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 伏兵ザック・ジョンソンが、タイガー・ウッズを振り切りメジャー初制覇。ウッズは最終日“5着目のグリーンジャケット”を目の前に勝利を逃した。
 硬いグリーンに苦しみ上位陣のスコアが伸びず、最終日は、首位が5人も入れ替わる目まぐるしい展開となった。

続きを読む

アダム・スコットが逆転で今季初優勝<シェルヒューストンオープン>

2007-04-02

USPGAツアー・シェルヒューストンオープン<3月29日〜4月1日・米国テキサス州・レッドストーンGC 7457ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 アダム・スコットが3打差を逆転、今季初優勝。昨年ツアー選手権以来のツアー通算5勝目を挙げた。
 スコットが1打リードで迎えた最終18番パー4は、488ヤードとコースでも最も難しいホール。スコットのティショットは左の池へと飛び込んだ。まるで04年ツアー選手権の再来だ。この試合、スコットは18番で池に入れて勝利を逃している。だが、今回は運がスコットに味方した。

続きを読む

モーガン・プレッセルが最年少記録でツアー初優勝<クラフトナビスコ選手権>

USLPGAツアー・クラフトナビスコ選手権<3月29日〜4月1日・米国カリフォルニア州・ミッションヒルズCC 6673ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 モーガン・プレッセル(米)が大逆転。ツアー2年目にして初優勝をメジャー制覇で飾った。18歳10カ月のプレッセルは、1968年サンドラ・ポストの20歳19日のメジャー最年少優勝の記録も更新した。
「信じられない・・・」
 と一言、あとは涙で声にならなかった。

続きを読む

前の月へ | 次の月へ

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN