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スティーブ・フレッシュが今季2勝目<ターニングストーンリゾート選手権>

2007-09-24

USPGAツアー・ターニングストーンリゾート選手権<9月20日〜23日 米国ニューヨーク州・アタンヨテGCアットターニングストーン 7482ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 来季のシードを懸けて戦う“フォールシリーズ(全7戦)”の初戦は、レフティのスティーブ・フレッシュ(米)が制し、8月のリノタホオープンに続く今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。

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米国チームが2年連続優勝<ソルハイムカップ>

2007-09-17

USLPGAツアー・ソルハイムカップ<9月14日〜16日 スウェーデン・ハルムスタッドGC 6615ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 2年に一度の米国、欧州女子ゴルフのチーム対抗戦“ソルハイムカップ”は、冷たい雨と寒さの厳しいコンディションの中、米国チームが16ポイントを獲得し、再び米国へソルハイムカップを持ち帰った。

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タイガー・ウッズ優勝で1000万ドル<ツアー選手権>

USPGAツアー・ツアー選手権<9月13日〜16日 米国ジョージア州・イーストレイクGC 7154ヤード パー70>

取材・文/武川玲子

 タイガー・ウッズがプレーオフシリーズ・フェデックスカップ最終戦を制した。ウッズはツアー選手権優勝と同時に、今季より始まったゴルフの新時代“フェデックスカップ”も優勝、ゴルフ史上最高の1000万ドル(約11億5000万円)も獲得、新時代に入ってもウッズはその強さを見せつけた。

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プレイヤーズ UP TO DATE:今野康晴<ANAオープンより>


2位タイでフィニッシュで今季初勝利も近い?

取材・文/秋山義和
写真/鈴木祥

“ベストシーズンの翌年は成績が悪い”というジンクスがある今野康晴。自己ベストだった2005年の賞金ランキング2位から一転、昨年は同83位だったことで、今シーズンは活躍すると期待されていた。だが、これまでの最高成績は、ウッドワンオープンでの単独4位とサントリーオープンでの4位タイ。ツアー通算6勝の男にとって、優勝から遠い成績では喜べるものではない。

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37歳の篠崎紀夫がツアー初優勝<ANAオープン>


日本男子ツアー・ANAオープン<9月13日〜16日 北海道・札幌GC輪厚C 7017ヤード パー71>

取材・文/秋山義和
写真/鈴木祥

「一生、勝てないと思っていた」
 5ホールにおよぶANAオープンのプレーオフを制し、ツアー初勝利を飾った篠崎紀夫。ツアー転向16年目に訪れた春は、“アニキの言葉”がキーとなった。
 1992年にツアー転向した篠崎の生涯獲得賞金総額は約1600万円。もちろん、これだけでは生活はできず。ミニツアーや地方のオープン競技に出場しつつ、千葉県内の練習場で週6日レッスンをしながらツアーでの活躍を夢見てきた。ときには家族の旅行資金までに手をつけるほど、ギリギリの生活をしていたのだ。

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タイガー・ウッズが逆転優勝<BMW選手権>

2007-09-10

USPGAツアー・BMW選手権<9月6日〜9日 米国イリノイ州・コッグヒルG&CC 7326ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 63のコースレコードタイを記録したタイガー・ウッズが混戦を制して逆転優勝、今季6勝目でツアー通算60勝目、フェデックスカップポイントもフィル・ミケルソンを抜いてついに首位へ躍り出た。

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ステーシー・ルイスのツアー初勝利も公式大会とならず<NWアーカンソー選手権>

USLPGAツアー・NWアーカンソー選手権<9月7日〜9日 米国アーカンソー州・ピナクルCC 6238ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 アマチュアのステーシー・ルイス(米)がツアー初勝利、しかし悪天候のため18ホールに短縮された大会は非公式となり、本来なら38年ぶりのアマチュア優勝という現役の女子大生(アーカンソー大学)のルイスの偉業も残念ながら幻となってしまった。

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プレイヤーズ UP TO DATE:丸山茂樹<サントリーオープンより>


約3年ぶりとなる日本ツアー参戦!

取材・文/川内一史
写真/藤田雄二

 2000年から米ツアーを主戦場にしている丸山茂樹が、04年10月のブリヂストンオープン以来、約3年ぶりに日本ツアーへ帰ってきた。
 注目を集める中、初日2アンダー8位タイの好スタートを切ると、1日中止を挟んだ2日目も2アンダーをマーク。トップと3打差の2位タイで最終日を迎え、99年ブリヂストンオープン以来の日本ツアー制覇に周囲の期待は高まった。

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“日本の若きエース”谷原秀人が自身初の2週連続V<サントリーオープン>


日本男子ツアー・サントリーオープン<9月6日〜9日 千葉県・総武CC総武C 7143ヤード パー70>

取材・文/秋山義和
写真/藤田雄二

「ゴルフが楽しいッス」
 自身初の2週連続優勝を飾った谷原秀人は、短い言葉でそう喜びを表現した。
 石川遼クンで話題を集めたフジサンケイクラシック。そして、35年の幕を閉じることが決まったサントリーオープンに3年ぶりに日本ツアー参戦した丸山茂樹。話題に事欠かない中、“日本の若きエース”がその存在感を新たにした。

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プレイヤーズ UP TO DATE:佐伯三貴・横峯さくら<日本女子プロゴルフ選手権>


二人とも飯島に脱帽?

取材・文/井上兼行
写真/村上 航

 最終日最終組を、飯島と回った横峯さくらと佐伯三貴。特に横峯は、前週のゴルフ5レディスで、プレーオフの末に敗れた相手だ。
「悔しいです。2打差でスタートしたのに、これだけ(4打差)離されたのは練習不足ですね」
 と、今大会の結果に悔しがる横峯。しかし、飯島の強さは素直に認めた。
「パッティングもすごかったですが、ショットもピンにたくさん絡んでいました。ピン位置は難しかったのに。自信を持ってプレーをしているなって思いました。2週連続負け……。メンタル面もまだまだ弱いですし、パッティングも難しいラインを大体で打つのではなく、しっかり打てるようにしたいです」
 とはいえ2週連続2位は実力の証。飯島の優勝を間近で見たことで、さらに力をつけたようだ。

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メジャー初V! 飯島茜が2週連続優勝<日本女子プロゴルフ選手権>


日本女子ツアー・日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯<9月6日〜9日 広島県・リージャスクレストGC グランドC 6560ヤード パー72>

取材・文/井上兼行
写真/村上 航

 メジャー初優勝は、前週の優勝と温泉効果があったかもしれない。
 前週のゴルフ5レディスで、横峯さくらとのプレーオフを制し、約1年半ぶりのツアー通算2勝目を挙げた飯島茜。
「体が自信を持っている感じがします。妹にも、『体がキレているね』といわれたんです。でも欲は出さずにマイペースで。目の前のことだけを懸命にやって、先週も勝てたので、明日もそうした気持ちでプレーしたいと思います」
 最終日を迎える前に、こう語った飯島。2位の横峯に2打差の首位でスタートしたが、一時は1打差まで追い上げられた。

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フィル・ミケルソンが逆転優勝<ドイツ銀行選手権>

2007-09-04

USPGAツアー・ドイツ銀行選手権<8月31日〜9月3日 米国マサチューセッツ州・TPCボストン 7415ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 プレーオフ2戦目、タイガー・ウッズを抑えてフィル・ミケルソンが逆転優勝、今季3勝目、ツアー通算32勝を飾った。
 13アンダーで単独首位のブレット・ウェターリック、2打差で追いかけるミケルソン、3打差のウッズ。最終日は、最終組の1つ前を行くミケルソンとウッズの1対1の熱い戦いとなった。

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シェリー・スタインハウアーが今季初優勝<ステートファーム・クラシック>

2007-09-03

USLPGAツアー・ステートファーム・クラシック<8月30日〜9月2日 米国イリノイ州・パンサークリークCC 6608ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 1打差の単独首位でスタートしたシェリー・スタインハウアー(米)が6バーディ・1ボギーの67とスコアを伸ばして逃げ切り、通算17アンダーで今季初勝利。昨年の全英女子オープンに続くツアー通算7勝目を挙げた。
 44歳のベテラン、スタインハウアーのパットが大いにさえた。初日から好調なパットで、スタインハウアーは4日間首位の座を一度も明け渡すことがなかった。

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プレイヤーズ UP TO DATE:石川 遼<フジサンケイクラシックより>


プロも脱帽の大活躍。“ハニカミ王子”の強さは本物

取材・文/伊藤昇市
写真/村上 航

 5月のマンシングウェアオープンKSBカップで15歳8カ月の史上最年少優勝を遂げて以来のプロトーナメント出場となった石川遼クン(東京・杉並学院高1年)。
 開幕前は関係者、報道陣、そしてプロのほとんどが、期待はするが予選突破は難しいだろうと予想していた。
 ところがどうだ。初日を1アンダー7位タイでスタートすると、2日目もイーブンパーでまとめ6位タイで楽々予選を突破、予想を見事に裏切ってくれた。

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谷原秀人が今季初優勝、ツアー通算5勝目<フジサンケイクラシック>


日本男子ツアー・フジサンケイクラシック<8月30日〜9月2日 山梨県・富士桜CC 7427ヤード パー71>

取材・文/伊藤昇市
写真/鈴木 祥

「ハニカミ王子」こと石川遼クンの出場で話題となった今年のフジサンケイクラシック。3日目、濃霧によるサスペンデッドで決勝ラウンドは18ホール勝負となったが、4アンダー首位タイスタートの谷原秀人が、スコアを4つ伸ばし通算8アンダーで優勝。昨年のサン・クロレラクラシック以来、ツアー通算5勝目を挙げた。

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