パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
パーゴルフ情報
ゴルフ場予約
ニュース
コラム
ギア情報
会員登録

プレイヤーズ UP TO DATE:佐伯三貴・横峯さくら<日本女子プロゴルフ選手権>

2007-09-10


二人とも飯島に脱帽?

取材・文/井上兼行
写真/村上 航

 最終日最終組を、飯島と回った横峯さくらと佐伯三貴。特に横峯は、前週のゴルフ5レディスで、プレーオフの末に敗れた相手だ。
「悔しいです。2打差でスタートしたのに、これだけ(4打差)離されたのは練習不足ですね」
 と、今大会の結果に悔しがる横峯。しかし、飯島の強さは素直に認めた。
「パッティングもすごかったですが、ショットもピンにたくさん絡んでいました。ピン位置は難しかったのに。自信を持ってプレーをしているなって思いました。2週連続負け……。メンタル面もまだまだ弱いですし、パッティングも難しいラインを大体で打つのではなく、しっかり打てるようにしたいです」
 とはいえ2週連続2位は実力の証。飯島の優勝を間近で見たことで、さらに力をつけたようだ。

 また、飯島に4打差でスタートした佐伯は、
「勝つためには攻めていかないといけないと思っていました。グリーン上では、いつもより強気でいけたのですが……。最終日に伸ばせなかったのは課題です」
 と反省。しかし、収穫もあった。
「飯島さんは、すごく振れていましたし、最終日最終組での戦い方も勉強になりました。私は、ルーキーなので本当に学ぶことが多いんです」
 と、語った後で、思わずひと言。
「そうそう、私はルーキーなんですよ。皆さん忘れないでくださいね(笑)」
 昨年、クオリファイングトーナメントを42位で通過した佐伯。今年が1年目だが、参戦4戦目のフジサンケイレディスでツアー初優勝。これまで18試合に出場して予選落ちは一度。トップテン入り9回という立派な成績では、ついついルーキーということを忘れてしまう。
 4年目の横峯、1年目の佐伯にとっても今後につながる最終日となった。

前の日記へ | 次の日記へ


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについてのご注意

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN