アダム・スコットがプレーオフを制して今季初優勝<EDSバイロンネルソン選手権>
2008-04-28
PGAツアー・EDSバイロンネルソン選手権<4月24日〜27日 米テキサス州・TPCフォーシーズンス 7166ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
プレーオフ3ホール目でアダム・スコット(豪)がライアン・ムーア(米)を制し、今季初優勝で通算6勝目を挙げた。
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PGAツアー・EDSバイロンネルソン選手権<4月24日〜27日 米テキサス州・TPCフォーシーズンス 7166ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
プレーオフ3ホール目でアダム・スコット(豪)がライアン・ムーア(米)を制し、今季初優勝で通算6勝目を挙げた。
LPGAツアー・スタンフォードインターナショナルプロアマ<4月24日〜27日 米フロリダ州・フェアモント・ターンベリー・アイルリゾート&クラブ・ソファーC 6244ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)がポーラ・クリーマー(米)をプレーオフで下し今季2勝目、ツアー通算71勝目を挙げた。
上田桃子、ソレンスタム、クリーマーという最終日最終組、上田の今季初優勝への期待もかかったが、ソレンスタムが女王の貫禄を見せつけた。

予選通過できたことに満足しています!
取材・文/川内一史
写真/中野義昌
ツアー開幕戦の東建ホームメイトカップで5位タイという鮮烈なデビューを果たした石川遼が、プロゴルファーとして関西初上陸。今大会4日間の合計ギャラリー数は、昨年を2倍近くにまで膨れ上がり、再びハニカミフィーバーが巻き起こった。
そのような中、石川本人はいたって冷静だ。
「最初の3試合での目標は、予選を通過して4日間を戦うこと。それ以上の結果は気にせず、しっかりいいスイングをすることだけ心がけたいです」

目の前からするりと逃げていった初優勝
取材・文/川内一史
写真/中野義昌
「今は何も考えられないです。初優勝への意識はなかったんですけど……」
試合後、岩田寛は絞り出すような声でそう言った。目の前に見えていた初優勝は、嘘のようにするりと逃げていった。

日本男子ツアー・つるやオープン<4月24日〜27日 兵庫県・山の原GC山の原C 6770ヤード パー71>
取材・文/川内一史
写真/中野義昌
石川遼が、プロとして関西初見参。先週の開幕戦と同様に多くのギャラリーが詰めかける中、S・K・ホが2006年〜全英への道〜ミズノオープン以来、約1年10カ月となるツアー通算7勝目を挙げた。
PGAツアー・バライゾン・ヘリテージ<4月17日〜20日 米サウスカロライナ州・ハーバータウンGL 6973ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
3打差首位でスタートした昨年覇者のブー・ウィークリー(米)が、最終日を71で回り、通算15アンダーで2位のアンソニー・キム(米)、アーロン・バドレー(豪)に3打差をつけ逃げ切った。ウィークリーは今季初勝利で、昨年大会に続くツアー通算2勝目となった。
LPGAツアー・ギンオープン<4月17日〜20日 米フロリダ州・ギン・リユニオンリゾート 6505ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
最終日に69をマークしたロレーナ・オチョア(メキシコ)が4週連続優勝、ミッキー・ライト(62、63年)、キャシー・ウイットワース(69年)、アニカ・ソレンスタム(01年)に次ぐ4人目、LPGAツアー史上5度目の快挙を成し遂げた。今季6戦出場し5勝、ツアー通算22勝目と圧倒的な強さを見せつけた。

デビュー戦で「学び、経験、感動」の結果、5位タイ
取材・文/井上兼行
写真/佐々木 啓
スーパールーキーの挑戦が、いよいよ始まった。16歳の石川遼がプロゴルファーとして日本男子ツアーの開幕戦、東建ホームメイトカップに参戦。雨の予選ラウンドを68、67でプレーし、決勝ラウンドはいきなりのトーナメントリーダー。さらに第3ラウンド、最大瞬間風速10メートル/秒という強風にも耐え、最終日最終組を獲得した姿は堂々たるプロゴルファーだった。

日本男子ツアー・東建ホームメイトカップ<4月17日〜20日 三重県・東建多度CC名古屋 7062ヤード パー71>
取材・文/小高 拓
写真/佐々木 啓
石川遼のプロ国内ツアーデビューとなった開幕戦の東建ホームメイトカップ。首位タイで最終日を迎えた石川を一目見ようと、1万5000人を超える大ギャラリーが詰めかけた。しかし、蓋を開けてみれば石川は失速し、一つ前の組で回っていた宮本勝昌が逆転優勝を飾った。
LPGAツアー・コロナ選手権<4月10日〜13日・メキシコ・レジデンスGC 6539ヤード パー73>
取材・文/武川玲子
7打リードの21アンダー、単独首位でスタートしたロレーナ・オチョア(メキシコ)が最終日も69をマーク、通算25アンダーで2位のソンヒー・キム(韓国)に11打差をつけ圧勝、これでオチョアは3週連続優勝、今季4勝目のツアー通算21勝目を挙げた。

PGAツアー・マスターズ<4月10日〜13日・米ジョージア州・オーガスタナショナルGC 7445ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
写真/宮本 卓
タイガー・ウッズの「年間グランドスラム」へ向けて注目されたメジャー第1戦のマスターズ。自滅したウッズに代わってトレバー・イメルマン(南ア)がメジャー初制覇を果たした。

今季初勝利は近い!?「例年よりすごくいい状態で来ている」
取材・文/秋山義和
写真/中野義昌
今週の古閑美保は“コース外”で話題を振りまいた。ご存じの方も多いだろうが、プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・西岡剛選手との熱愛が発覚!? 真相は最後まで藪の中だったが、“コース内”での筋トレの成果は確実に実を結んでいる。

日本女子ツアー・スタジオアリス女子オープン<4月11日〜13日 兵庫県・花屋敷GCよかわC 6480ヤード パー72>
取材・文/秋山義和
写真/中野義昌
「本当に、本当にうれしいです」
満面の笑みで今季初勝利を喜んだシン・ヒョンジュ。2006年の伊藤園レディス以来、ツアー通算3勝目を飾った。
PGAツアー・シェル・ヒューストンオープン<4月3日〜6日・米テキサス州・レッドストーンGC 7457ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
ジョンソン・ワグナー(米)が最終日を71で回り、初日からの首位を守って通算16アンダーで2位のジェフ・オギルビー(豪)とチャド・キャンベル(米)に2打差をつけてツアー初優勝を飾った。この優勝でワグナーは最後の最後にマスターズの出場資格を獲得した。
LPGAツアー・クラフトナビスコ選手権<4月3日〜6日・米カリフォルニア州・ミッションヒルズCC 6673ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
1打リードの単独首位でスタートしたロレーナ・オチョア(メキシコ)が最終日にベストスコアの67をマーク、2位のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)に5打差をつけ通算11アンダーで貫禄の勝利。昨年の全英女子オープンに次ぐメジャー2勝目、今季3勝目のツアー通算20勝目を飾った。
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