パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
パーゴルフ情報
ゴルフ場予約
ニュース
コラム
ギア情報
会員登録

最新トラックバック

アニカ・ソレンスタムが逃げ切って今季3勝目<ミケロブウルトラ・オープン>

2008-05-12

LPGAツアー・ミケロブウルトラ・オープン<5月8日〜11日 米バージニア州・キングスミルリゾート・リバーC 6315ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)とロレーナ・オチョア(メキシコ)の新旧女王対決で軍配はソレンスタムに上がった。通算19アンダーの大会レコードも記録し今季3勝目、ツアー通算72勝目を挙げた。

 女王奪還へとソレンスタムが燃えた。大会3日目、最終組は3打リードで首位のソレンスタムとオチョア、張晶(韓国)の3人。この第3ラウンドが明暗を分けた。
 悪天候の中、次々とパーセーブパットを沈め69をマークしたソレンスタムに対し、オチョアはパットに苦しみスコアを伸ばせず74、優勝争いから脱落した。
 最終日、ソレンスタムは通算14アンダーで2位の張晶に3打リードで迎え、オチョアは8打差の6アンダーからスタート。前半の3番パー5のイーグルでオチョアの大逆転が期待されたが、結局、最終日70とスコアを2つ伸ばすに留まり通算7アンダーの12位タイ。
 勝ったソレンスタムは最終日もショット、パットともに絶好調。出だしの2番パー3で今週2度目のボギーとするものの3番パー5ですぐに取り戻し、13番から3連続バーディを奪うなど張晶につけ入る隙を与えず独走。17番パー3で1メートルにつけバーディを奪うと7打リードで最終18番を迎えた。惜しくも18番は3パットのボギーとしたが、2位以下に7打差をつける通算19アンダーで大会レコードを樹立、その強さを見せつけた。
 優勝を決めるとビールのシャワーを浴びたソレンスタム、
「ケガを経験したお陰で今はもっと多くのことに感謝できるようになった。この試合に勝つのは長年の目標の1つだったから本当にうれしい。今のプレーはとくにアイアンショットの切れがすばらしい。世界ランク1位に返り咲くにはまだまだ時間が掛かるけれど、少しずつロレーナとの差を縮めたい」(ソレンスタム)
 今季はオチョアが5勝でソレンスタムが3勝。ソレンスタムはこれでスタンフォード国際プロアマから出場2試合連続優勝となり、今季の新旧女王対決はまだまだ続きそうだ。

関連記事

powered by weblio




前の日記へ | 次の日記へ



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについてのご注意

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken Publishing All rights reserved.
学研パブリッシング 学研グループ