ケニー・ペリーが逆転優勝<ビュイックオープン>
2008-06-30
PGAツアー・ビュイックオープン<6月26日〜29日 米ミシガン州・ワーウィックヒルズG&CC 7127ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
3打差の5位でスタートしたケニー・ペリー(米)が最終日に66をマークし通算19アンダーでウッディ・オースティン(米)とババ・ワトソン(米)を1打差をつけて逆転優勝、01年以来の大会2勝目、今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた。
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PGAツアー・ビュイックオープン<6月26日〜29日 米ミシガン州・ワーウィックヒルズG&CC 7127ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
3打差の5位でスタートしたケニー・ペリー(米)が最終日に66をマークし通算19アンダーでウッディ・オースティン(米)とババ・ワトソン(米)を1打差をつけて逆転優勝、01年以来の大会2勝目、今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた。

LPGAツアー・全米女子オープン<6月26日〜29日 米ミネソタ州・インターラーケンCC 6789ヤード パー73>
取材・文/武川玲子
写真/村上 航
強風が吹き厳しい戦いとなった最終日。2打差の3位でスタートしたインビー・パク(朴仁妃・韓国)が71をマークし、通算9アンダーで2位に4打差をつけ大逆転、19歳の全米女子オープン史上最年少記録でツアー初勝利を飾った。

アジアンツアーでも戦う苦労人が、2度目の全英切符をつかむ
取材・文/川内一史
写真/鈴木 祥
「全英オープンに行きたい気持ちは強かったです。前回は悲しい結果(2004年に初出場。17オーバーで予選落ち)だったので。もう一度挑戦できるので、楽しみです」
今大会3位タイに入り、念願だった全英オープンへの切符を手にした塚田好宣。アジアンツアーでもプレーする苦労人だけに、その喜びはひとしおだろう。

日本男子ツアー・〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック<6月19日〜22日 兵庫県 よみうりGウエストC 7142ヤード パー71>
取材・文/川内一史
写真/鈴木 祥
全英オープンへの出場権がかかった大一番は、2打差の中に5人がひしめく大混戦。その中で、プラヤド・マークセンが三菱ダイヤモンドカップに続き、日本ツアー2戦連続優勝を飾った。
PGAツアー・トラベラーズ選手権<6月19日〜22日 米コネティカット州・TPCリバーハイランズ 6844ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
首位でスタートしたスチュワート・シンク(米)が67をマーク、通算18アンダーで2位のハンター・メイハン(米)、トミー・アーマー・サード(米)を1打差で振り切り今季初優勝、4年ぶりの勝利でツアー通算5勝目を挙げた。

LPGAツアー・ウェグマンズLPGA<6月19日〜22日 米ニューヨーク州・ローカストヒルCC 6328ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
写真/村上 航
首位と3打差の2位でスタートしたジ・ユンヒ(韓国)が67をマークし、スサン・ペテルセン(ノルウェー)を逆転、ツアー初優勝を果たした。
「まるで空を飛んでいるみたい。今の気持ちを表現することができない」(ジ)
最終18番で20センチのパーパットを沈めて優勝を決めると、多くの韓国選手からシャンパンを浴びせられ、ジは大興奮だった。
PGAツアー・全米オープン<6月12日〜16日 米カリフォルニア州・トーリーパインGC・サウスC 7643ヤード パー71>
取材・文/武川玲子
ヒザの痛みに堪えながら91ホールを戦ったタイガー・ウッズが、プレーオフでロッコ・ミーディエートを下し、メジャー14勝目を挙げた。これで全米オープン3勝、マスターズ4勝、全英オープン3勝、全米プロ4勝と合わせトリプルグランドスラムを達成した。

悔し涙の敗戦にも復調の兆しが見えた
取材・文/小高 拓
写真/中野義昌
最終日首位でスタートしながら、最終ホール1メートルのパーパットを外すなど、3つスコアを落として、2位タイに終わった大山志保。2006年賞金女王の大山だが、今季はパットの不調が響いてここまで未勝利。今回優勝は譲ったものの、復調の兆しを見せた。

日本女子ツアー・サントリーレディスオープン<6月12日〜15日 兵庫県 六甲国際GC 6457ヤード パー72>
取材・文/小高 拓
写真/中野義昌
米女子ツアーに参戦中の上田桃子が、開幕戦のダイキンオーキッド以来となる日本女子ツアーに出場。父の日であり、自身の誕生日でもある最終日に、大山志保との新旧賞金女対決を制して優勝を飾った。
PGAツアー・スタンフォード・セントジュード選手権<6月5日〜8日 米テネシー州・TPCサウスウインド 7239ヤード パー70>
取材・文/武川玲子
ジャスティン・レナード(米)がトレバー・イメルマン(南ア)とロバート・アレンビー(豪)をプレーオフで下し今季初勝利、ツアー通算12勝目を挙げた。

LPGAツアー・マクドナルドLPGA選手権<6月5日〜8日 米メリーランド州・ブルロックGC 6641ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
写真/村上 航
ヤニ・ツェン(台湾)が4ホールのプレーオフで、マリア・ヨース(スウェーデン)を下しツアー初優勝、台湾人として初のメジャー制覇、ルーキーのメジャー優勝は98年のパク・セリ以来の快挙となった。
LPGAツアー・ザ・メモリアルトーナメント<5月29日〜6月1日 米オハイオ州・ミュアフィールドビレッジ 7265ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
3打差の2位タイでスタートしたケニー・ペリー(米)が最終日に69をマーク、通算8アンダーで2位に2打差をつけ逆転、今季初勝利でツアー通算10勝目、91年、03年に続き今大会3度目の勝利を挙げた。
LPGAツアー・ギン・トリビュート<5月29日〜6月1日 米サウスカロライナ州・リバータウンCC 6459ヤード パー72>
取材・文/武川玲子
首位と9打差でスタートしたイ・ソンファ(韓国)が大逆転、プレーオフでカリー・ウェブ(オーストラリア)を下し、今季初勝利のツアー通算3勝目を挙げた。

今季2度目の単独2位。遅れてきた大器がブレークの予感
取材・文/川内一史
写真/鈴木 祥
「どうせ入らないんだったら、あそこまで行かないでほしいですよね。まったく、思わせぶりなんだから」
最終18番パー5での、あわやチップインイーグルかというグリーン手前からのアプローチを、苦笑いとともに振り返った甲斐慎太郎。

日本男子ツアー・三菱ダイヤモンドカップ<5月29日〜6月1日 兵庫県 東広野GC 7102ヤード パー71>
取材・文/川内一史
写真/鈴木 祥
首位と2打差以内に5人がひしめく大混戦となった今大会。最後に笑ったのは、アジアンツアー通算6勝の実力者、タイのプラヤド・マークセンだった。
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