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プレイヤーズ UP TO DATE:石川遼<長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップより>

2008-07-28


ドライバーの好調がカギ!! プロ入り最高の3位タイに入る

取材・文/小高 拓
写真/村上 航

「3位って、響きがいいですね。気持がいいです」
 北海道初上陸の石川遼が2戦ぶりに予選を通ると、プロになって自己最高位の3位タイで4日間を終えた。初日63位タイから日に日に順位を上げた、これまでと違う戦いぶりを見せた。

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プレイヤーズ UP TO DATE:すし石垣<長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップより>


優勝できる力はあると思う。今回また一つ成長できた

取材・文/小高 拓
写真/村上 航

 派手なパフォーマンスなどでギャラリーの人気を集める、男子ツアーきっての個性派、すし石垣が涙を飲んだ。3日目を終えて2位に3打差をつけて首位に立ち、ツアー初優勝に手をかけたが、1打及ばず2位で終わった。大会期間中に高校時代の恩師の訃報を知り、恩に報いたかったが、その思いも叶わなかった。

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ジーブ・ミルカ・シンが逆転優勝<長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップ>


日本男子ツアー・長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップ<7月24日〜27日 北海道・ザ・ノースカントリーGC 7115ヤード パー72>

取材・文/小高 拓
写真/村上 航

「グレート! ゴルフは何が起こるか分からないから本当に難しいスポーツ。だからいつ勝ってもうれしいものだよ」と、最終日、首位と4打差の4位でスタートしたジーブ・ミルカ・シンが逆転で、日本ツアー3勝目を挙げた。

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ルーキーのシェ・レヴィェがツアー初優勝<RBCカナディアンオープン>

PGAツアー・RBCカナディアンオープン<7月24日〜27日 カナダ・グレンアービーGC 7222ヤード パー71>

取材・文/武川玲子


 単独首位でスタートしたツアールーキーのシェ・レヴィェ(米)が、最終日を70で回り、2位以下に3打差をつけて逃げ切り、ツアー初優勝を飾った。

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ヘレン・アルフレッドソンが5年ぶりの優勝<エビアンマスターズ>

ヨーロピアンレディースツアー&LPGAツアー・エビアンマスターズ<7月24日〜27日 フランス・エビアンマスターズGC 6347ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 ヘレン・アルフレッドソン(スウェーデン)がナヨン・チョイ(韓国)とアンジェラ・パーク(ブラジル)とのプレーオフを制し逆転優勝、03年以来5年ぶりのツアー通算6勝目を挙げた。

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プレイヤーズ UP TO DATE:上原彩子<スタンレーレディスより>

2008-07-21


どん底からの脱出! 2勝目が見えてきた

取材・文/秋山義和
写真/村上航

 パットに苦しんだ最終日の上原彩子。バーディチャンスにつけるものの、ワンパットで入らない展開。
 嫌な雰囲気が流れる中、長いパーパットを確実に沈めてチャンスを待った。しかし、2番に続いて、バーディを奪えたのが最終18番と、ときすでに遅し。優勝した福嶋晃子にわずか1打足りず、12アンダーフィニッシュ。

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福嶋晃子が不動裕理に続き今季2勝目!<スタンレーレディス>


日本女子ツアー・スタンレーレディス<7月18日〜20日 静岡県・東名CC 6450ヤード パー72>

取材・文/秋山義和
写真/村上航

 格の違いを象徴した一戦だった。
「何だか分からないうちに勝ってしまった。(ほかの選手のスコアが)伸びそうで伸びなかった」
 そう最終日を振り返った福嶋晃子。不動裕理に続いて今季2勝目を飾ったが、本人のトーンはいまひとつ。

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ジ・ヤン・オゥ(呉佑英・韓国)がツアー初優勝<ステートファーム・クラシック>

LPGAツアー・ステートファーム・クラシック<7月17日〜20日 米イリノイ州・パンサークリークCC 6608ヤード パー72>

取材・文/武川玲子

 ツアー2年目のジ・ヤン・オゥ(呉佑英・韓国)がヤニ・ツェン(台湾)とのプレーオフを1ホール目で制し、ツアー初優勝。

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パドレイク・ハリントンが2連覇<全英オープン>


PGAツアー・全英オープン<7月17日〜20日 英国・ロイヤルバークデールGC 7173ヤード パー70>

取材・文/武川玲子
写真/佐々木 啓

 4日間に渡って風速20メートルを超す強風が吹き荒れ、歴史に残る厳しい戦いとなった今年の全英オープン。最終日に69をマークしたパドレイク・ハリントン(アイルランド)が通算3オーバー、2位に4打差をつけて圧勝、昨年に続き大会2連覇の快挙を成し遂げた。

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ポーラ・クリーマーが完全優勝<ジェイミーファー・オーウェンズコーニングクラシック>

2008-07-14

LPGAツアー・ジェイミーファー・オーウェンズコーニングクラシック<7月10日〜13日 米オハイオ州・ハイランドメドゥーGC 6428ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 2位に4打差の単独首位でスタートしたポーラ・クリーマー(米)が、最終日を1バーディ、3ボギーの73とスコアを落としながらも2打差で2位以下を振り切り、初日からの首位を守り完全優勝、今季3勝目のツアー通算7勝目を挙げた。

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ケニー・ペリーがプレーオフを制し今季3勝目<ジョンディア・クラシック>

PGAツアー・ジョンディア・クラシック<7月10日〜13日 米イリノイ州・TPCディアラン 7268ヤード パー71>

取材・文/武川玲子

 今季絶好調のケニー・ペリー(米)が通算16アンダーで並んだブラッド・アダモニス(米)とジェイ・ウイリアムソン(米)とのプレーオフを1ホール目で制し、メモリアル、ビューイックオープンに続く今季3勝目、ツアー通算12勝目を挙げた。

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アンソニー・キム(米)が逆転優勝で今季2勝目<AT&Tナショナル>

2008-07-07

PGAツアー・AT&Tナショナル<7月3日〜6日 米メリーランド州・コングレッショナルCC 7255ヤード パー70>

取材・文/武川玲子

 首位と3打差でスタートしたアンソニー・キム(米)が最終日に65をマーク、通算12アンダーで2位のフレデリック・ヤコブソン(スウェーデン)に2打差をつけて逆転優勝、今季ワコビア選手権に続く2勝目でツアー通算2勝目を挙げた。

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李宣和(韓国)が混戦を制して今季2勝目<P&GビューティーNWアーカンソー選手権>

LPGAツアー・P&GビューティーNWアーカンソー選手権<7月4日〜6日 米アーカンソー州・ピナクルCC 6238ヤード パー73>

取材・文/武川玲子

 悪天候による中断が続いた今大会、最終日は第2ラウンドの残りと最終ラウンドと長い一日となった。3打差に10名がひしめく混戦を李宣和(韓国)が制し、今季2勝目、通算4勝目を挙げた。

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プレイヤーズ UP TO DATE:福嶋晃子<ベルーナレディスカップより>


群雄割拠の女子ツアー「2勝目……いつかはあるんじゃない」

取材・文/小高 拓
写真/鈴木 祥

 ここまで賞金ランキングトップを走る福嶋晃子だった。
 首位で並んでいた茂木とイジウの二人が伸び悩む中、4打差でスタートした福嶋が、この日ベストスコアとなる6バーディ、1ボギーの67と猛追する。17番で奥の深いラフからも難なくパーセブをし、18番では5メートルのバーディパットを沈めて通算12アンダー、後続の茂木と並んで先にフィニッシュ。普段見せることのないガッツポーズを自然と出していた。

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茂木宏美が地元で今季初優勝を飾る<ベルーナレディスカップ>


日本女子ツアー・ベルーナレディスカップ<7月4日〜6日 群馬県・小幡郷GC 6379ヤード パー72>

取材・文/小高 拓
写真/鈴木 祥

「普段見に来られない方も、たくさん応援に来てくれたし、地元で勝てて本当にうれしかったです」
 と、目を赤くした群馬出身の茂木宏美。今季国内女子ツアー17戦目、これまで2勝した選手はなく、これで17人目のチャンピオンの誕生だ。

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プレイヤーズ UP TO DATE:石川遼<UBS日本ゴルフツアー選手権より>


年間2、3勝をするために成長を続ける16歳

取材・文/井上兼行
写真/佐々木 啓

 石川遼のツアープロ参戦8戦目は、カットラインに2打足りず予選落ちだった。
「今は、ドライバーに全身全霊をかけています。2日間で、ドライバーは、まずまずの結果を出せました。でも、そのあとはいけません。今は、練習場で半分以上をドライバーに当てています。アイアンはあまり練習していないので、それが出てしまいました」

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プレイヤーズ UP TO DATE:岩田寛<UBS日本ゴルフツアー選手権より>


言葉には出さない勝利への決意。初優勝は近い!

取材・文/井上兼行
写真/佐々木 啓

 昨年も、度々優勝争いに顔を出すものの勝利は得られなかった。27歳、プロ入り4年目の今年、初優勝に一番近い選手とアピールしたのがつるやオープン。第2、3ラウンドで単独1位。最終日も、残り2ホールまで2位に2打差をつけてトップを快走していたが、17、18番ホールでまさかの連続ダブルボギー。ホールアウト後は、悔しさで号泣した。

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星野英正が国内メジャー初優勝!<UBS日本ゴルフツアー選手権>


日本男子ツアー・UBS日本ゴルフツアー選手権<7月3日〜6日 茨城県 宍戸ヒルズCC 7280ヤード パー71>

取材・文/井上兼行
写真/佐々木 啓

 難コースに各選手が苦しむ中、2位に3打差の首位でスタートした星野英正が安定したゴルフで逃げ切り、国内メジャー初優勝、通算3勝目を挙げた。

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