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WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権<6大ツアー共催>

2006-02-20

期   日2月22日(水)〜26日(日)
開催コースラ・コスタリゾート&スパ(7247ヤード パー72)
賞金総額/優勝賞金750万ドル/130万ドル
前年度優勝者デビッド・トムス
テレビ中継 BS1
初 日 2月23日(木)6時〜8時
2日目 2月24日(金)6時〜8時
3日目 2月25日(土)6時〜8時
4日目 2月26日(日)6時〜9時
最終日 2月27日(月)7時10分〜9時
解説・佐渡充高、羽川豊(4日目、最終日) 実況・野地俊二
ゴルフネットワーク
1回戦 2月28日(火)19時〜22時
2回戦 2月28日(火)22時〜1時
3回戦 3月1日(水)19時〜22時
準々決勝・準決勝 3月1日(水)22時〜1時
決 勝 3月2日(木)19時〜22時

 米国、ヨーロピアン、日本、オーストラリア、南アフリカ、アジアの世界6大ツアーが共催する世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ。そのシーズン第1戦が、アクセンチュアマッチプレー選手権だ。この大会への出場資格は、世界ランキング上位64位まで。つまり、選ばれた選手のみが出場可能なエリートフィールドである。\n 昨年は、同大会2連覇中だったタイガー・ウッズ、当時世界ランキング1位で第一シードのビージェイ・シンといった優勝候補がともに2回戦で早々と姿を消し、期待を一身に背負ったフィル・ミケルソンも3回戦で敗れるなど、番狂わせ続き。決勝は、デビッド・トムス対クリス・ディマルコという、“玄人好み”の戦いになってしまい、大会は尻しぼみの感が否めなかった。今年は、ファンが望むビッグネーム同士の決勝戦になってほしいものだ。\n また、昨年に続いて日本人選手で出場資格を持つのは、丸山茂樹と片山晋呉のみ。昨年は、両者ともに1回戦で敗退しただけに、今年こそ上位進出へかかる期待は大きい。

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