近未來通信クイーンズオープン<日本女子ツアー>
2006-03-13
| 期 日 | 3月17日(金)〜19日(日) |
|---|---|
| 開催コース | 鹿児島高牧カントリークラブ(6234ヤード パー72) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 7000万円/1260万円 |
| 前年度優勝者 | 初開催 |
| テレビ中継 |
JNN系列全国23局ネットにて放送予定 2日目 3月18日(土)15時30分〜16時54分 南日本放送のみ 最終日 3月19日(日)15時30分〜16時54分 BS-i 最終日 3月19日(日)15時30分〜16時54分 ゴルフネットワーク 2日目 3月19日(日)14時〜15時30分 最終日 3月20日(月)21時〜22時30分 |
今シーズンから日本女子ツアーに加わった3トーナメントのうちの一つ、近未來通信クイーンズオープン。ツアー3戦目ということもあり、各選手とも本来のコンディションを整えての挑戦になるとともに、今シーズンの成績を占う意味でも重要な大会となりそうだ。
開催コースは鹿児島県の鹿児島高牧カントリークラブ。鹿児島では、2004年のカシオワールドオープン以来2シーズンぶりのプロトーナメントとなるだけでなく、1988年のLPGAツアー制施行以来、初の女子ツアー開催。
これまで男子ツアー開催県の印象が強かった鹿児島だが、これからは女子ゴルフの熾烈な戦いの舞台としても注目を集めることとなる。
出場予定選手は、不動裕理、大山志保、藤井かすみら。中でも注目は、何といっても地元・鹿児島県鹿屋市出身の横峯さくらだ。プロ入り以来、地元で戦う初めてのトーナメントとなるだけに、その意気込みは計り知れない。見事、初代女王の座を射止めることができるだろうか。


