ザ・プレーヤーズ選手権<USPGAツアー>
2006-03-21
| 期 日 | 3月23日(木)〜26日(日) |
|---|---|
| 開催コース | TPC・アット・ソーグラス・スタジアムC(7093ヤード パー72) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 800万ドル/144万ドル |
| 前年度優勝者 | フレッド・ファンク |
| テレビ中継 |
BS1(すべて生中継) 初 日 3月24日(金)6時10分〜8時 2日目 3月25日(土)6時10分〜8時 3日目 3月26日(日)6時10分〜8時 最終日 3月27日(月)6時10分〜8時30分 解説・田中泰二郎、佐渡充高 実況・野地俊二 ゴルフネットワーク 初 日 3月28日(火)18時〜21時 2日目 3月28日(火)21時〜0時 3日目 3月29日(水)18時〜21時 最終日 3月29日(水)21時〜0時 |
賞金総額800万ドルという、PGAツアーの中で最も高額な賞金が出ることで知られるザ・プレーヤーズ選手権。賞金ランキングへの影響も大きく、大会規模から“第5のメジャー”ともいわれるビッグトーナメントだ。1974年にスタートして以来、マスターズ前哨戦という位置づけで、毎年多くのビッグネームが顔をそろえる豪華な大会となっている。
開催コースは、奇才ピート・ダイ設計のTPC・アット・ソーグラス。勝負どころの16、17、18番の“上がり3ホール”は、いずれも池がからむ難易度の高いホール。で、特に17番のパー3は、グリーンが浮き島で、グリーンと手前の小さなバンカー以外はすべて池という超ハード設定。毎年、ここでさまざまなドラマが生まれているので注目を。
昨年は、堅実派フレッド・ファンクが優勝。日本勢では丸山茂樹が32位タイに入り、田中秀道は途中棄権した。
過去の大会では、雷雨や日没などでたびたび試合日程が変更になっている。コンディションと集中力の維持も勝利へのカギとなりそうだ。


