ベルサウスクラシック<USPGAツアー>
2006-03-27
| 期 日 | 3月30日(木)〜4月2日(日) |
|---|---|
| 開催コース | TPC・アット・シュガーローフ(7259ヤード パー72) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 530万ドル/95万4000ドル |
| 前年度優勝者 | フィル・ミケルソン |
| テレビ中継 |
BS1(すべて生中継) 3日目 4月2日(日)6時10分〜7時55分 最終日 4月3日(月)5時10分〜6時55分 解説・佐渡充高 実況・未定 ゴルフネットワーク 初 日 3月31日(金)16時〜18時 2日目 4月1日(土)16時〜18時 3日目 4月4日(火)20時〜22時30分 最終日 4月5日(水)20時〜22時30分 |
翌週開催のマスターズに向け、最終調整のためにエントリーする選手も多いベルサウスクラシック。ファンからすれば、各選手のコンディションを見定め、グリーンジャケットの行方を占う大会として見逃せない一戦である。
昨年は、初日から2日連続で雨により中止となるアクシデント。3日目も雨で中断となり、結局54ホールに短縮されてしまった。そんなイレギュラーな日程にもかかわらず、集中力を切らさず優勝したのはフィル・ミケルソン。終始堅実なプレーを続け、最後は5人によるプレーオフを制しての見事な優勝だった。\n 日本勢でもマスターズに備えた片山晋呉がエントリーしたが、第2ラウンドの途中で棄権。ほかに今田竜二が15位タイ、谷原秀人が64位タイ、田中秀道は予選落ちした。マスターズと同じジョージア州のコースで行われるこの大会。日本人選手にとっては、気候に慣れるだけでも大きな意味を持つ一戦となる。


